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2024年09月23日09:18

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2024年9月23日(月曜日)

『太陽の変化』

“地球の親分”と言いたくなるのが「太陽」です。
その太陽の体はガス体で核融合で、エネルギーを宇宙空間に放出しているのですが、その太陽も生きているから微妙に変化しています。
太陽にも寿命があると言われています。
太陽の生命源は水素。この水素を消費しているから、いつの日か燃料切れが起きるというのです。

現在の明るさ=エネルギーの消費率で計算すると、答は100億年になるというのです。
もしも太陽に寿命があるとしたならば、太陽が年寄りになると、いったいどんな姿になっているのでしょうか。
太陽系の出来方のシナリオは、本当の所、完璧にわかっていない気がするのです。
「何故か」と聞かれても、「〇〇だから」と答は出せないのですが、太陽の近くには地球の親戚のような小さな惑星がある、こんな思いになったりします。

太陽が今とは違う生き方をし始めたら、内側を回る水星、金星、火星、そして地球はどうなるのでしょう。
もしかすると、外側の木星、土星、天王星、海王星は、ガスが出来ていたとしたら太陽のエネルギーの発散の仕方で、大爆発をするかもしれません。

太陽系の秩序がどこか乱れ始めている思いがしているのです。
大爆発を起こして星が死を迎えると、どのようなことが起きるのでしょうか。
それも、太陽系の9つの惑星のひとつか、それとも地球に接近した小惑星が、大音響を轟かせながら大爆発をしたら、地球はどのような影響を受けるのだろうか。
宇宙は生物の集まりなのを忘れているのかもしれません。

これから、地球を取り巻いている電離層が乱れることが多くなる気がするのです。
太陽が磁場を強くしなければならない理由が起き始めているようにも思います。
もしかすると、地球が変化し始めたからかもしれません。
人類の活動に変化が起きた17世紀以降、絶命生物の数が物凄く増えたことも、太陽に変化をもたらした要因かもしれません。
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