本日の世見 2024年9月20日(金曜日)
『太平洋戦争』
誰もが知る歴史の中には、あまり知られていない衝撃と感動の物語があります。
日本が連合国に降伏したことで、太平洋戦争は終結しました。
1945年の8月のことです。
日本は広島と長崎の原爆で、人々は地獄を目にしました。
あなたもどうか忘れないで欲しい、太平洋戦争の真実を‥‥。
今の日本人は、特攻する神風突撃攻撃隊の存在が心の隅にもない気がします。
日本を守ることを信じて、特攻隊に志願した若者達でした。
太平洋戦争は、日米双方に途方もない死者を出しました。
太平洋戦争の末期、日本は、あなたも信じがたいと思われることをしていました。
ルーズベルトアメリカ大統領の「呪殺計画」を実行したというのです。
真言密教の高僧達を総動員して、祈祷を3ヵ月行なったのです。
答はご存知の通り、ルーズベルト大統領は脳卒中で急逝しました。
1945年4月12日のことです。
ルーズベルトは、勝利を記念する自分の肖像画を描かせている最中に亡くなったのです。
「呪術」を信じる信じないは別としても、日本はかなり追い込まれていたことがわかります。
東京大空襲では、約10万人もの人の命が奪われました。
あなたも想像してみてください。
約300機のB-29爆撃機が東京上空にやって来て、33万発もの焼夷弾を投下したのです。まさに地獄です。
わずか2時間の空襲で、死者は約10万人です。
この被害に遭った場所は、現在の台東区、墨田区、中央区、江東区です。
でもね、こんなに多くの犠牲者を出したのには、日本政府は防空法を改正し、「空襲時の避難禁止と消火義務」を規定していたことがあります。
この頃の新聞には、「焼夷弾を手掴みで放り出した」とか、「町内会で200発の焼夷弾を全て消火」とか書かれていたと言います。
日本にはこんな時代があったのですよ。
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