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2024年09月15日10:02

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2024年9月15日(日曜日)

『次期アメリカ大統領』

次期アメリカ大統領選の行方に興味がある方も多いことでしょうね。
2017年の1月に始まったトランプ政権の時代を振り返りますと、「強硬的な貿易政策」を思い出します。
第一弾は「中国制裁関税」で、この制裁対象は中国製品。年3600億ドルにもなりました。

これだけではありません。
安全保障上の問題があると答を出し、中国の通信機器大手に禁輸措置をとり、中国企業を閉め出しました。
2019年、トランプ前大統領と習近平国家主席は会談したのですが、次期アメリカ大統領にトランプ氏が返り咲くと、南シナ海は空母が睨みを利かすことになることでしょう。

でもね、ハリス氏はもっと凄いかもしれません。
前回の戦いは、再選を目指す共和党のドナルド・トランプ氏と、オバマ政権時に副大統領だった民主党ジョー・バイデン氏との間で争いがどこかで決まっていたかのように、今回もカマラ・ハリス氏との争いになってしまっています。

そう言えばトランプ氏の副大統領候補だったマイク・ペンス氏、どうされておられるのでしょうか。
バイデンが大統領になって、史上初の女性副大統領が誕生しました。
こうなると、史上初の女性アメリカ大統領に期待をしたくなるかもしれません。

前大統領のトランプ氏は「初めて」が好きな人なのかもしれません。
現職時代、アメリカ大統領として初めて軍事境界線を越えて北朝鮮入りした時、北朝鮮の金正恩総書記の嬉しそうな顔は忘れられませんが、金正恩総書記はまだ41歳なのに健康がとても気になります。
ご自身も気になるからか、娘さんを表舞台に登場させている気がします。
北朝鮮は次期アメリカ大統領に運命がかかっています。

中国かロシアの植民地に向かうのか、ドイツのように朝鮮半島がひとつになるのか、こんなシナリオが待っている‥‥。
こんな思いもいたしますが、間違いでは許せないのが日本国内にミサイルが落下することです。


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