ハライチ岩井“にわかアニメ好き”との線引き提唱、小籔千豊「クールジャパン潰し」
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音楽もアニメも小説も「自分のアンテナに掛かるか、掛からないか」でしかない。
どんなに世の中でウケているアニメも音楽も自分のアンテナに掛からないものを観たり聴いたりするのは時間の無駄だったり雑音を聴いているようなもの。これほど苦痛なことは無い。観たいものが1つしかないならそれをずっと見続けるのも○○ファンであり、それをアニメファンと言っても別に良い。実際「アニメ」なんだから。もしかするとその人も別の何かのアニメを好きになるかも知れない。きっかけがないだけで排他的な敷居を作るのはよくないだろう。
私は子供の影響で毀滅を観るようになったが(推しの子もスパイファミリーも)子供が観なかったり、そもそも結婚しなかったら絶対に見ていないと思う。
推しの子はあまり面白いとは思わないけど毀滅とスパイファミリーはなかなか面白い。
毀滅は作者というより取り巻きの編集社の腕利きの委員が話し合っていいものにした。
スパイファミリーは長くならないという精神的に安心する期待があるが終らせ方がかなり難しいアニメになる。(漫画ですが・・・)
人はそれぞれ歩んできた人生が違うから観るにしても聴くにしても感じ方が違う。包括的に人の琴線に触れるものが良いものとも思うが、会社側のプロモーションの方法もあるだろうし、時代にマッチするかということもあるしさまざまだ。これだけ多くのアニメや音楽があっても自分が知らないものも多い。そういうものを探す旅を続けることこそ豊かな人生を歩めるのであること、要するに広く浅くか、狭く深くかと言うことの差でしかない。
広く浅くでも狭く深くでもどちらが良いということではなくそれぞれも方向性の話だろう。
ただ、誤解を恐れず言及すると漫画にしてもアニメにしてもあからさまな性的表現、児童ポルノとの境が分からないような作品と混同されるとアニメや漫画好き=変態とか気持ち悪いというロジックは今も存在し続けるからそこの敷居は区別して欲しいとは思う。
その敷居が分からないとかいうロジックを仕掛けてくる人も多いが、それはしないと日本の2Dコンテンツの「質」は問われるだろう。理解しないならしなければいいではなく、警戒やおかしいと思う人のことも理解する努力は必要だろう。そこは議論の余地はない。
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