9月1日(日)
ゆったりとした速度で日本列島の南の奄美大島から北上を続けた台風10号は、温帯低気圧に変わった。遠く離れた関東地方でも局所的に大雨をもたらした。週間天気予報を見ると、火曜日に一端雨は降るものの、概ね晴れマークがついた。9月は海水温が高く、南の海上で台風の卵が発生しやすい状況に変わりない。今後も警戒が必要である。
目次
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�◆ 齋从儡慙◆]�働移行の時代へ デフレの象徴だった100均のセリアが、経営危機を迎える>
第1章 インフレに苦しむ業界
第2章 100円ショップが危ない
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詳細 PRITIME 2024年8月27日付け
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000063966.html
本日 関東大震災から101年の節目を迎えた。地震に伴う二次災害の火災旋風の被害が大きかった東京都墨田区では、毎年恒例の法要が行われた。突如襲った大きな揺れによる建物の倒壊、その後の火事により、人々が混乱する中、当時から偏見が強かった朝鮮人や中国人が虐殺された事実も明るみに出た。第二次大戦時、ナチスドイツによるユダヤ人の無差別殺害、その前の第一次大戦時、オスマン帝国によるアルメニア人の強制移住政策と共に、特定民族の弾圧を意味する「ジェノサイド」が発生したのである。今なお、在日朝鮮人を中心に、追悼活動が行われている。
防災の日に合わせて、ソニー損保は、地方ごとに防災意識について調査した結果を、公表した。
写真 掲載元 上記のリンク PRITIMESより
ランク付けの項目の一つ、「地震保険の加入率」について、四国地方の住民は、他のエリアを上回り、70%に達していると明らかにした。2位は「九州・沖縄」「東海」の64%。「北陸」は前年比9ポイント増の60%、順位は昨2023年の8位から4位に上昇した。首都直下地震が想定される「関東」は55%で7位だった。日本列島は、相次ぐ災害に見舞われながら、町を再建した歴史がある。今後も大きな地震への備えが必要である。
関東大震災100年の日の日記 関東大震災100年企画3 震災100年の日とZARDの9thシングルもう少しあと少し...リリース30周年を組み合わせた物語 ZARD坂井泉水が育った丹沢山麓秦野市を中心に旅する 2023年第12回目 8月20日(日)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985829702&owner_id=32437106
�◆齋从儡慙◆]�働移行の時代へ デフレの象徴だった100均のセリアが、経営危機を迎える>
日本経済はインフレにより、不公平感を生んでいる。所得格差の拡大により、社会情勢が不安定化することが懸念される。今回、インフレに悩む業種について取り上げていく。
関連日記
� 〃从儡慙◆(�価の優等生が次々と値上げ 労働基準法から値上げの妥当性について イスラエルがヒズボラに攻撃 2024年8月25日付
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988268311&owner_id=32437106
�◆〃从儡慙◆ゞ豢�の焼肉店 人手不足の救世主メルカリハロで単発バイト 2024年7月13日付
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987986302&owner_id=32437106
第1章 インフレに苦しむ業界
労働市場では、人手不足により、新卒に対して、引く手あまたな一方、物価高による企業の倒産も相次いでいる。東京商工リサーチによると、2023年度の「パン製造小売」の倒産件数は37件、前年度の約2倍に急増し、年度では過去最多を記録した。また2024年1月から6月の上半期において、飲食業倒産(負債1,000万円以上)は493件(前年同期比16.2%増、前年同期424件)、2年連続で過去最多を更新した。現在のペースで推移すると、年間では初めて1,000件超えとなる。
業種別では、「バー,キャバレー,ナイトクラブ」(前年同期比161.1%増)と「すし店」(同157.1%増)が前年同期の2倍以上に増加した。
倒産の背景には、光熱費や原材料と共に、人件費の高騰があげられる。バーやキャバレー、ナイトクラブにおいては、コロナ禍を経て人々の行動変容が起きた結果、集客力が低下したことにある。
輸入物価の高騰を背景に、政府が企業側に賃上げを求める中、中小事業者の懐はますます苦しくなった。人材引き抜き競争にさらされる中、十分な資本がなければ、労働力確保も間々ならない。
帝国データーバンクによると、2024年の上半期に、人手不足倒産の件数は182社、昨2023年と比べて72社増加し、過去最多を記録した。業種別では建設業が53社、物流業界が27社になる。
詳細 NHK NEWS WEB 2024年7月4日付
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240704/k10014501441000.html
写真 掲載元 PRI TIMES 2024年7月4日10時5分付け
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000889.000043465.html
建設業と物流業界においては、人々の暮らしを左右する。1970年代の建築ラッシュ時に分譲された建物が、築45年を超えて、老朽化が進む。建築業界の人手不足により、修繕費用の高騰に悩まされるマンションの管理組合も少なくない。物流業界においては、既に2024年4月1日以降、大型トラックのドライバーの労働時間が制限され、次第に影響が出ることが懸念される。インターネットの利用者増に伴い、メルカリやヤフオク、ラクマを含め、フリマサイトも活気を帯びた。個人間の売買より、必然的に宅配業者を使うようになる。荷物の取扱量が増えても、人材は集まらない。宅配業者は、経営において、悩みが尽きなかった。円安を止めることにより、倒産件数は抑えられるとみられている。中小事業者の行方は、日本政府と日銀の政策にかかっている。
第2章 100円ショップが危ない
詳細 Smart FLUSH! 2024年8月31日
https://smart-flash.jp/lifemoney/303837/
バブル崩壊後、一般庶民の間に定着していた通称「100円ショップ」が今転機を迎えている。1993年頃、株価暴落や若者の就職難により、人々の間でようやくバブル崩壊の実感を持つようになった。長く続く不況時、労働者の所得が伸びない中、より低価格の製品が市場に出回っていた。デフレの象徴となった「100円ショップ」は、子供のお小遣い程度で、セロハンテープやノート、ボールペンなど、日用品を手に入れられる。
帝国データーバンクによると、物価高の時代、より人々が100円ショップに足を運ぶようになったという。2023年度における、100円ショップの国内市場規模は、前年度比約5%増の1兆200億円前後を記録した。
都市部を急進にシェアを伸ばしていた100円ショップだが、今輸入物価上昇により、転機を迎えている。
業界大手のDAISO(ダイソー)は、インテリア品を中心に300円や500円のコーナーを拡充した。
対照的に同じ100円ショップのライバル会社となる「セリア」は、物価高の時代にも、100円で販売できる小物類を中心に店舗に並べる。販売価格を据え置くと、人件費や輸入価格の上昇により、収益は確実に下がる。
写真 掲載元 DiG JAPAN
https://digjapan.travel/blog/id=11711
セリアが2024年5月に公開した「2024年3月期決算短信」を見ると、2023年4月1日〜2024年3月31日の直営店出店数は133店。前年より1店増である。一方で退店(閉店)は69店。前年より26店も増加した。短信によると、店舗が少なくなった件について「採算性を精査しつつ前向きに進めた結果」と分析していた。
売上高は2230億円、対して純利益は98億円にとどまる。つまり、商品の販売個数は増えても、利益を確保できない現状が示されているのである。経営陣は、純利益を守るため、テナント料や客足などを考慮し、採算が合わない店舗を閉じる選択をした。
インフレが進むと、販売価格の見直しを迫られる。長く続いたデフレ時代に、堅調に売上を伸ばしてきた通称100円ショップは、今存続の危機にさらされている。
■新たな台風が複数発生か 台風シーズン 今後の傾向は? 例年と違う特徴も
(日本気象協会 - 09月01日 17:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=8002958
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