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2024年08月22日22:51

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「コメント記事」再掲 Part00007-2


{記事が長すぎて10000字以内に収まらなかったので分割、そして続き}

■�魁悗修Δい┐个海海鵑箸魁峩�調」し続け、6日にも書いた「ロシア史」の基礎中の基礎「雷帝戴冠(1576年、イワン4世が蒙古系王族シメオン・ベクブラトヴィチ(本名キャン・ボルジュギン・サイン・ブラト)から「譲位」を受け西蒙古皇帝位(ロシア語でツァーリ)に"正式"就位した事)」よーやく、wikikの「イヴァン4世」の記述に「追記」されたんだよね、ワロタ(笑)。(2023年06月29日 17:00コメント記事)』


■�粥悗海譴覆靴撚燭鯒_燭笋辰董屮蹈轡∋法徑�解する気でいたんだよ(-_-#)。ラストツァーリ・ニコライ二世まで「正式戴冠」の正装ずーーーーと「蒙古服」だぞ(怒)、ここ((htt)ps://mf.b37mrtl.ru/rbthmedia/images/2018.05/original/5afed45685600a57f967d7bf.jpg)がいいかね(-_-;)、サイト「ロシアビヨンド」に言わせればこれが「これは、(写真)撮影されたロシア皇帝の唯一の戴冠式」だそうだ。


これがなけれぱ「ロシア帝国」がオビ川を東に超えることは決してなかっただろう(怒)。


なぜなら西蒙古帝国「左翼」ウズベック族が「南遷」する事は絶対になかったからだ(-_-#)。現カザフ平原北部のいわゆる「オレンブルグ要塞線」南北はすべて旧ウズベック領。そこを突破しないで「中央シベリア」に侵攻することは不可能(-_-#)。


剽悍無類で「大勢力(現人口3000万人)」のウズベック族をウクライナから徴発したコサックの小部隊で「駆逐」出来るわけねえだろ(怒)。


仔細は省くが「西蒙古帝国内部」の役割分担論に基づく「高度政治交渉」の結果、ウズベック族(言語文化的にはトルコ族だが顔見りゃ判るように血統はバリバリもモンゴル系)はチムール朝はじめ「トルコ族併合」の為「南遷」し、ロシアは「蒙古高原」奪回の為に「東遷」したのさ(-_-#)。(2023年06月29日 17:39コメント記事)』


■㉑『この「程度」のロシア史「分析(アナリシス)」さえできねえで何を如何やってそれより遥かに困難且つ危険な「対露軍事分析」ヤル気でいるんだよ(怒)。馬鹿なの?死ぬの?ホント、カンニング遣り過ぎで国ごと狂っちまったわ(-_-;)。


そんなこったから、「ロシア現代史」一つ真面に語れやしない(-_-#)。


現代ロシアの「国制」が異常極まりない「偏頗体制」であることにも気づかない(怒)。アホかよ、俺は2015年02月19日以来死に物狂いで「探り出し」徹底抗戦してんぞ(-_-#)。初稿以下の通り、


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PS、今日は書かないけどロシア史と東欧史の基本的な解説を書いておこうと思う。[剥げたチビ]ことウラジミール・プーチンは近代においては類例のみあたらない新型の独裁者であり、これへの理解なしには事態の把握が不可能だからだ。通常、独裁者とはスターリンとソ連共産党、毛沢東・習近平と中国共産党、ヒットラーとナチス党、サダム・フセインとバース党というぐわいに独裁政党のボスのことだが。プーチン・ロシアには独裁政党は存在しない。プーチン自身、独裁政党ソ連共産党を打倒して権力を握った側の一員であり、現在に至るまで独裁政党とは厳しい対立関係にある。しかし、何人たりとも一人で独裁権力を作り上げることは出来ない。独裁政党はなくても、独裁者には必ず独裁機関が必要であり、プーチンの場合、ロシア国家の正式官庁のひとつであるFSB(治安省=旧KGB第二総局)がこれにあたる。これは本来ありえないのだが、ロシアの歴史はこれを可能にする複数の特殊な伝統を具えているのだ。具体的にはオプリーチニナ制度が最大の要因だろ。つまり、プーチンはべリアもエカチェリーナ女帝もピョートル大帝さえ飛び越してイワン雷帝(イワン4世、イワン・ヴァシリエヴィチ・リューリク)時代の法的伝統に復帰したとみなすべきで、とりあえず、この仮説を論証してみようと思う。

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「俺」はやったぞ(激怒)!なしてこれ検証すんのがユーリ(小泉悠)や広瀬陽子や高橋杉雄じゃなくて「俺」なんだよ(-_-#)。理不尽だろ(怒)、こんなの「交代制肉体労働者」の担当する話じゃねえ(怒)。(2023年06月29日 18:47コメント記事)』


◆㉒『すまん愚痴が過ぎた(-_-;)、話を元に戻す。上記、「2つのファクター」の二つ目は非常に重要な「眼目」だからよく聞いて欲しい。はっきり書く、


「SPM(プーチン派)」はチェキスト(KGB職員)から「ソ連共産党」の再来ではないのかと「疑われ」ている


という事(黒笑)。「東西冷戦」の終結を齎した「ソ連崩壊」は独裁政党「ソ連共産党」がブレジネフ政権時代に「腐敗・(主として心理的に)弱体化」し、その執行機関たる「KGB(秘密警察、実態は憲兵(ミリタリーポリス)機構を乗っ取ったモンゴル系ロシア人の「秘密結社」)」に依存するようになり、


1973年「実質的なクーデター」で「ソ連共産党」を乗っ取った事による「政変」(黒笑)。


拙稿、ロシア・東欧史のまとめ(ロシア東欧史概論)第一弾参照(2015年03月17日or2017年08月21日記事、後者の方が少し読みやすい)。そして1983年ブレジネフ書記長病死でアンドロポフ政治局員(プーチンの元親分、KGB大親玉)がソ連共産党書記長に就任し乗っ取っりが「完成」した(笑)。少し、拙稿抜き書きする。


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1973年に何が起こったのか?それは、実質的なクーデターだったってこと。あまりにもゆっくりしかし確実に起こっていたので、任命したソ連共産党のブレジネフ書記長も当のアンドロポフ政治局員も気付かなかったことだけど。それは「クーデター」だった。自由主義国家の権力は司法・立法・行政の三権分立だか、


独裁国家の権力は独裁政党(共産党)・秘密警察(KGB)・私設軍隊(赤軍)の三権分立だ。


一般に暴力がすべてに優先する独裁国家では私設軍隊(赤軍)が最強に見られがちだかこれは大きな間違い。議論の余地なく独裁三権のうち最弱なのが赤軍。独裁国家では独裁政党>秘密警察>私設軍隊の順での絶対的ヒエラルキー(階層的秩序)が成り立っており、これが崩れたとき独裁国家は崩壊する。実際、秘密警察は命令に違反した赤軍将兵を任意にいつでも射殺する権限が与えられているし、スターリン時代には名将トカチェフスキー元帥はじめ高級将校のほぼ8割が秘密警察に抹殺されてしまい、ヒットラーが攻め込んできたとき防衛作戦の指揮をとれるやつがほとんどいなかったのでモスクワ近郊まで攻め込まれてしまったぐらいだ。秘密警察の方も初代長官ジェルジンスキーから8代目のヴィクトル・アバクーモフまでの歴代長官は最終的には全て共産党によって処刑・抹殺されているし、1000人単位での秘密警察員の逮捕・抹殺はしょっちゅう起こった。ソ連の秘密警察が年中、名称変更を繰り返したのは


秘密警察員の大量逮捕・大量抹殺のたびに新規要員を採用して組織を再建しなければならなかったからだ。


しかしなんつーー体制だ!スターリンの死後、秘密警察のボスであるラヴェレンチー・ベリア副首相が混乱に乗じてスターリンの後継者になろうとしたが、あっさり軍部の支持を取り付けた共産党のボス、ニキータ・フルシチョフの逆襲に合って仲間もろともまとめて処刑されている。これ以降、秘密警察のメンバーが共産党の最高幹部である政治局員になるのは禁止されていたのだが、フルチショフの経済失政とブレジネフの腐敗政治のおかげで共産党が弱体化し、


まるで押し出されるように秘密警察のメンバーが共産党の中枢機構の中に流入していった。


それがアンドロポフであり、ゴルバチョフであり、ルイシコフであり、シュワルナゼだ。スターリン時代だったら全員確実に殺されてる。しかし、小沢一郎がミジンコに見える「なんでも買収せよ!」のブレジネフの腐敗政治下では権力者にとってはとっても都合のいい秘密警察が重宝され、それに軍をぶつけて統制するという独裁権力の基本テーゼが忘れ去られていった。まさに


アクトン卿の言う通り「権力は腐敗する。絶対権力は絶対に腐敗する」を地で行く展開になったわけだ。


 1973年に「クーデター」が成功すると後は早かった。アンドロポフ政治局員はさくさく公然・非公然の秘密警察のメンバーを上は最高幹部会の政治局から下は末端の職場細胞にいたるまで配置していき共産党の「乗っ取り」を進めていく。まるでエイリアンだ。気付けば上から下まで共産党はKGBのメンバーだらけになり、1983年ブレジネフ書記長が病死するとアンドロポフ政治局員が書記長に選出され「乗っ取り」を完了する。ベリヤの夢をアンドロポフがかなえたってわけだ。

---------------------------------(2023年06月29日 23:01コメント記事)』


◆㉓『つまり、「秘密警察の方も初代長官ジェルジンスキーから8代目のヴィクトル・アバクーモフまでの歴代長官は最終的には全て共産党によって処刑・抹殺されているし、1000人単位での秘密警察員の逮捕・抹殺はしょっちゅう起こった。ソ連の秘密警察が年中、名称変更を繰り返したのは秘密警察員の大量逮捕・大量抹殺のたびに新規要員を採用して組織を再建しなければならなかったからだ」


現代チェキスト(KGB職員)もこれ人差し指を心底「恐れ」てるって事(-_-;)。


「実質的な参謀本部((第五分局サボタージュ局等)KGB分析部門≒KGB主流派)」への「SPM(プーチン派)」の「過剰な」責任追及は上記「悪夢」を現代チェキスト(KGB職員)の心の中に呼び覚ましてしまったんだよ。この「流れ」はもう変わらない(黒笑)、


共産党統治下においては「KGB」は「汚れ役」そして「恐怖(テロ)心理」のブァッファー(吸収機)なのさ。


それが「嫌」で1991年の「8月クーデター」を画策して「ソ連共産党」を打倒したのに、「SPM(プーチン派)」が「第二共産党」になったら「元の木阿弥じゃねえか(-_-#)」ってわけさ(笑)。そ・し・て、


同時にこれは「大動乱一時期」と同様に「ロシア社会」の「歪み・偏頗体制」の矯正過程でもある


のだが、その道筋は正に「神のみぞ知る世界」さ(-_-;)。だが、みんな忘れるな、道筋は俺も含めて誰にもわからない(-_-#)、でもロシア社会全体が歪んだ


「偏頗体制」の矯正過程は今後「必ず」起こるだろう(-_-#)。


「手段」は「目的」を決して創らない(怒)、もし起こらない様なら「ロシア社会」が玉葱の皮むきの様な「終わりなき分裂」をきたし、空中分解して永遠に「消滅」するだろう。(2023年06月30日 00:32コメント記事)』


◆㉔『おーおー、やっとるやっとるすげーすげー(笑)。主流派がベラルーシの「狸親父」ルカシェンコ煽って自国に配備されたロシア製戦術核兵器に関して「我々の兵器だ。我々が使う」と「核独立」啖呵切らせれば(笑)、SPM(プーチン派)は「アルマゲドン将軍」セルゲイ・スロヴィキン上級大将を逮捕させやんの(笑)。いまの所、


戦術核兵器「起爆コード」は手付かずだろうがそれ握ってるの主流派寄りの「KGB第三総局」(黒笑)。


へたすっと、「KGB第三総局」が寝返って本土の核兵器「起爆コード」含めて「改変」してルカに差し出したら、SPM(プーチン派)は万事休す(笑)、確実に全員一挙に逮捕・処刑されて


ルカシェンコ朝初代ツァーリ「アレクサンドル4世」が即位しちゃうわけだ(笑)。


大笑い(^〇^)。即位したら次のビクトル1世に「人生長い道重い荷物持って歩く様なもんだ急ぐな!」と訓戒しそう(笑)。どっちでもいいけど繰り返すが「どっちか」に確実に「起爆コード」いくようにしてほしいもんですな(-_-#)。(2023年06月30日 02:15コメント記事)』



このANALYSISの「中核」は◆で示した�┃���㉒㉓㉔の部分で、判り易いようにもう一度書けば、


「サンクトペテルブルグ・マフィア(プーチン派)」vs「対抗派閥」の「対立抗争」が起きているという事(-_-#)。


これに尽きる。この分析なしに何論じても無意味(NONSENSE)だよ(怒)。誰かそれ無しで「ブリゴジンの乱」論理整合するように語ってみろや、できねーから(-_-#)。今回の「デルタ(クルスク侵攻)作戦」はこの"高等政治判断"基づいた「決戦」なの、なのにだーーれも言わねえでやんの(-_-#)。当たり前だが、


俺はいずれ宇軍が"露領攻撃"に踏み切ると読んでいた(-_-;)。


信じたくなければ信じなくていいよ、自分で"情報封鎖"して一切ネグッて来たからね「証拠」は何処にもない(-_-#)。原子核一個分も「決戦」に出る宇軍の足引っ張りたくなかった(怒)。ここ半年、3つ程、作戦案起案して「軍事学」的研究進めてきた、全部外れたけどね(笑)。その作戦案についても秘匿する。今後宇軍が使うかもしれないし(-_-;)。


「軍事学」研究とは本質的にそういうもんなんだよ。


場合によっては"命"含めて全部投げ出さにゃならん「学術分野」な・ん・だ・よ(-_-#)、だから俺は元来「政治学」と「軍事学」には近寄りたくなかったんだよ(怒)。なのにその為にこそ「国家特権」貰ってる連中が、


全員"逃げ(escape)"た(激怒)!!!!


お陰でその悶絶するような「付け」が全面的に俺の頭の上に土砂降りで降り注ぎ「溺死」寸前だよ(-_-#)。そんで寄りわかんねーのは「一般国民」が全員それで"平気"って処(怒)。訳分んねーーー(怒)、


1953年、「"日本"は死んだ」(-_-#)


そう思わざろう得ない(怒)、あの時、「戦争犯罪人」共を残らず"吊るし"ておけば田中角栄政権はなかった(怒)、最低最悪・最低最悪・最低最悪の亡国的"大"暴挙「1992天皇訪中(≒1989、6・4天安門大虐殺"免責"工作≒日本国のチャイナ共産党に対する"無条件降伏")」も当然なかった(-_-#)。元々レベル高くねえが、


最低限度の「学問の自由」は日本国内に残っただろう。


今「学問の自由」日本国内の何処にあるってんだよ(-_-#)。それも中核中の中核たる「人文学(HUMANISM)」何処にあるってんだよ(激怒)!・・・・・・・・・・・・少し愚痴り過ぎた話元に戻す。


ウクライナ最高司令部はその"間隙"を縫って「勝負」掛けてきたのさ(-_-;)。


自国領土防衛失敗(占領)という目に見える形での「敗戦」をロシア国民、特に「KGB主流派」に突き付け、「サンクトペテルブルグ・マフィア(プーチン派)」廃除以外に


ロシアの"国家的統合"を護る道はないという「現実」を思い知らせる壮絶な「心理戦」に打って出たんだよ(-_-#)。


だから「デルタ(クルスク侵攻)作戦」スピードが全てなの(怒)、ロシア側はドネツク戦線と総合して「クロスファイト」に持ち込もうとするから、ドネツク戦線を過少兵力で護り切り、ロシアの前進を遥かに上回る戦果を挙げ「KGB主流派」に連邦崩壊の"恐怖"を齎す事ができるかどうかが全てのカギだわな(怒)。


"戦況"はかなり危うい、負けてはいないが2週間たってもコレネヴォ一つ落とせていない(-_-#)。


「クロスファイト」ならロシアの勝ち(怒)、「KGB主流派」は「SPM(プーチン派)」を支持する、単なる「領土交換」じゃダメなんだよ(-_-#)。唯でさえ「KGB主流派」と「SPM(プーチン派)」は"勢力拮抗"してんだから(怒)、ハゲチビ(プーチン)が抑えているロシアのエネルギー産業は年100兆円稼ぐ、平均してその2パーセント前後が「リベート」として「SPM(プーチン派)」へキックバックされる、


「SPM(プーチン派)」は世界で一番資金力豊富な「政治的派閥」なんだよ


なにしろ活動費年間2兆円だもんね(苦笑)、いわゆる「独裁者の報酬」ってやつ(悪笑)、でも、それで調子乗って武闘派中の武闘派「世界最大の殺し屋組織・KGB本隊」怒らせちゃったんだからハゲチビ(プーチン)君もとんだ「おまぬけ」さんだわ(笑)。今頃、自分の取り分「全払い」して「本隊」の買収説得工作進めてんだろ(-_-;)、そっから先は「神のみぞ知る世界」、俺らにできる事は祈る事だけ「八幡大菩薩よ、我らが友邦ウクライナの勇士たちの"武運"護り給えm(_ _)m」っな(-_-;)。


おまけにみくしー検索かけてみました。

「クルスク」

日記 検索(31件)ひっと。

「ゼレンスキー」

日記 検索(27件)ひっと。

「シルスキー」

日記 検索(0件)ひっと。

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