本日の世見 2024年8月21日(水曜日)
『十の大災害』
モーゼって、お顔の景色がいいイケメンだったのかもしれません。
何故そのように思うのかはわかりませんが、女性がモーゼを見ていると、「イイ男!」と言っている気がして来たからです。
いつもながら、急にこんなことが書きたくなります。
モーゼはミデアンから帰って来て、イスラエルの長老を呼んで神の顕現を告げたかと思うと、民の前で“杖の奇跡”を起こしたのですが、いったいどんな奇跡だったのでしょうか。
今日もごめんね。何を書こうとしているのかさっぱりわかりません。
でもね、聞えるし、書きたくなるので続けます。
神様って命令をするのですね。
モーゼは神の命令をパロに告げるも、バタという人は拒絶したといいます。
このことが原因で、モーゼとパロはお互いの神の力を出し合って闘ったのですが、ここで何故だか魔術師が登場。
どうやらパロは魔術師に操られている気がしてきます。
この魔術師は、モーゼとパロと闘わせたかと思うと、途中で下りてしまった。
すると、次から次に大災害が起き、エジプト人を苦しめる。それも十もの大災害。
イスラエルは神の力に恐れたのだそうです。
パロの国を襲った十の災害のこの話、もしかすると現代人への忠告かもしれません。
この十の大災害とは 1)血の川 2)カエルの大群 3)人を刺すブヨの大群
4)アブの大群 5)家畜の疫病 6)毒煤の発生 7)雹 8)イナゴの大群
9)暗黒 10)初子撃 この十の大災害を現代に置き換えるとどうなるのだろう。
7)の雹は異常気象で、巨大な雹が降るのかもしれません。
9)の暗黒は火山の大噴火が起き、上空が暗黒になるという啓示かもしれません。
1)の血の川は、人々の血が川のようだと言っているとしたらとても恐ろしいことです。
3)の人を刺すブヨの大群とは、毒を持つ虫が大量発生して、人類は大変なことになると教えてくれているのかもしれません。
新型コロナ以上のパンデミックが、又やって来るのだけは堪忍して欲しくなります。
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