やっぱり気になって次の休日に出掛けることになりました。今年中であればいつでも良いし、四国遍路はお礼参りまで済ませているので何も急ぐ必要はなかったのですが、気掛かりであるならば行くしかありませんよ。お盆明けの土曜日とあって、家を5時半に出ても2時間でここ、7番札所の十楽寺に着いてしまいました。そして唯一、押されていなかった記念印を朱印帳に頂いて、後は写真が撮れなかった88番札所から86番札所までを逆打ちで回ります。そして時間的に寄れなかった名店、うどん本陣 山田家本店に立ち寄ることにしましょうかね。
�茵‖�7番札所、十楽寺の中門(遍照殿)
�蕁|飜腓両總悗楼�染堂となっている
apricat 2024年8月17日 08:39
7番札所の十楽寺で記念印を頂いて、今回の目的の80%はこれで達せられました。因みに、やはり記念印はセルフで押される方式でした。まあ写真撮影に関しては今回は附(つけたり)みたいなものなので、今年は閏年ということで、せめて最初の3寺院だけでも逆打ちで回りましょうかね。
�茵‖�88番札所、大窪寺の山門
�蕁/硫μ�
�茵)榮押�その背後に本殿である多宝塔、右手に阿弥陀堂
�蕁‖膸嫺�
�茵 ̄�の院
�蕁―�体山山頂の祠
�茵―�体山山頂からの眺望 1
�蕁―�体山山頂からの眺望 2
apricat 2024年08月17日 12:14
88番札所の大窪寺。立派な仁王門か、それとも奥床しい山門を潜って境内に入ると、まず目を引くのが本堂と奥殿である多宝塔との背後にそびえる岩峰で、この3つの重なりが絶妙で、威風堂々とした印象を与えます。本堂の向かって右手には阿弥陀堂、少し離れて内部は近代的な造りの大師堂があります。奥の院まで880mの看板に惹かれて木の階段を上り始めると、結局は標高774mの女体山まで登ってしまいました。登山道は整備されているとはいえ結構ガチな登山で、これで今年は若草山と生駒山に続いて3座目の登頂となりました。山頂からの眺望はスリリングで登る価値のあるものです。下山後は大師堂で四国八十八箇所のお砂踏みを逆打ちで行い、お大師様を拝顔しました。
�茵‖�87番札所、長尾寺の山門
�蕁仝�かって左側の経幢(重文)
�茵仝�かって右側の経幢(重文)
�蕁…紅�天満自在天神宮
�茵)榮�
�蕁‖膸嫺押B召妨酲狷欧般�師堂がある
apricat 2024年08月17日 13:12
87番札所の長尾寺。梵鐘を吊るした山門を潜ると正面に本堂があり、その両脇に伽藍が建ち並んでいます。よって山門を潜れば一目でそれらの伽藍が見渡せます。どれも立派に思えるのですが、拝観はすぐに済んでしまいますね。
�茵‖�86番札所、志度寺の五重塔
�蕁―斗彿顕什發凌硫μ�
�茵―斗彿顕什發遼榮�
�蕁‖膸嫺押B召肪グ畴牝欧粹緞眛欧簗�師堂がある
apricat 2024年08月17日 14:23
86番札所の志度寺。重要文化財の建造物があったり、昭和50年に建立の五重塔があったり、枯山水と曲水式庭園があったりして興味深いのですが、境内は植生に覆われていて見通しが利きません。緑の濃い寺院も落ち着きがあって好きなのですが、物事には限度というものがあります。令和の大修理も行われていて全体的に雑然とした印象でした。でも一応、山門と本堂は重要文化財です。また塔頭には平賀源内のお墓があって、そうなの?といった感じでした。これは先の87番札所の長尾寺でも、静御前剃髪塚を前にしてほんとに?と思っていたのですが、信じて良いものか…。
逆打ちして思ったのですが、順打ちの場合は最初は近辺にまとまっているのでワクワクさせられるのですが、逆打ちの場合はまとまりに欠けているので、何だか果てしない感じがします。やっぱり玄人好みという気がしますね。
�茵,Δ匹麕椰� 山田家 讃岐本店
�蕁―斗彿顕什發忙慊蠅気譴討い觧彰�本店
�茵ヽ�ぶっかけ
�蕁〔沼� ぶっかけうどん
apricat 2024年08月17日 15:16
そしてかけうどんの出汁が絶品であった、これも大親友との思い出深い、うどん本陣 山田家本店へ。あえて釜ぶっかけを頼んだのですが、この手のメニューはわら屋や長田 in 香の香の圧勝に思われました。よって名代 ぶっかけうどんも続けて頼んだのですが、やはりこの出汁が最高でした。値段もリーズナブルで、一般店でありながら何と380円!これは出汁もぜんぶ飲み干して、もう何杯でもいけそうです。
apricat 2024年08月17日 15:25
さて、もう思い残すことはありませんよ。自宅まで208kmなので、19時頃には帰れそうですね。
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