■【速報】日経平均株価 一時2500円超下落 円高進み一時145円台半ば 輸出関連株にマイナスが要因
(TBS NEWS DIG - 08月05日 09:10)
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これで数年前から政府がしきりにニーサ、ニーサと言っていた意味が分かったでしょう。日本人のタンス預金を金融世界に誘導すること、これが目的でした。そもそも株が高止まりしている時にそんな投資をしろと言うこと自体、かなり怪しい。
賢い人は12年前から投資を始めている。株価が1万円を切っていた時代だ。この頃の外為も良かった。1ドル100円以下で超円高だった。この為替の利ザヤで稼いだ人も多くいる。儲ける気でやるなら10年スパンで考えないと。
そもそもこんな高止まりで投資を始めようなんて考えている人は10年前の状況と今を比較して物事を考えていない人だろう。株価低迷の時代と比較して4倍ですよ?これ以上上がるならバブルです。それと小さい金額だからと言って何百万人もやれば金額はバカにならない。それをプロの投資家が情勢を見切って、利益を確保し、素人は損をする。
この株価が下げる傾向は当面続く。利益確保や割安感から少し値を戻すだろうが、大きな傾向としては下がる方だろう。政策金利が日本で上げ、アメリカで下げならこれは続く。
まぁ、今度投資を始めるなら2万円を切った当たりからなら良いのでは?それでもちょっと高いと思うが、それなら3万円回復なら良い感じじゃないでしょうか?
世界の全体的な流れでは2極化が進む。中国、ロシアのグループと欧米、日本のグループ。だから相手に負けないため結束は強くなる。なのでよほどのことがない限り変な貿易摩擦も起こりにくい。そうなる前に手を打つし、winwinになるような思考に行くからだ。
局面が変わる要因はある。まず中東情勢。これがイランとイスラエルの戦争になると話が変わって来る。ロシアがどう動くか分からないがプーチンが死んでも同じような思想のひとがウエになれば変わらない。ウクライナ戦争と二正面作戦をするとアメリカの影響力が分散する。ウクライナがロシアに落ちると、今度は極東に目が向く。北海道を取りに来る可能性がある。日本にも戦争の影は迫って来る。
自分の命のことを考えないといけなくなるが日本の軍事関連の投資は良いかも知れない。
あとは中国経済の崩壊。今はまだ共産党政府がゴマ化し続けているが、どこかの時点でその矛盾が姿を現すかもしれない。その時に中国からの地に足のついていないカネ(要するに紙切れで保障されたカネ)が市場で焦げ付くとその金額が分からない分、市場が大混乱する可能性がある。
そこで株価が大暴落した後が買い。
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