鹿野山ツーリングを終え、ソロで探索に向かいました。
来月、千葉スカウォーキング部で行く予定の某源流です。
近年、ネットでは秘境と言われているよう。
私は3〜4回行った事が有りますが、そこへ至る道が狭く、集落の中を通る為、クルマを駐められそうな場所を探すのが今回の目的でした。
確かココを入って…
ココは真っ直ぐだったかな?
かなりうろ覚えで、この先進んだら転回も厳しいかも…と考え、集落より手前の広くなった場所を見つけてクルマを駐めました。
見覚え有るような無いような?道を歩いて行くと、前方からエンジン音が聞こえてきました。
地元集落の人かな?
ギリギリの路肩に逃げて待っていると、やって来たのは4台のジムニー達。
袖ヶ浦ナンバーでしたから、地元と言えば地元ですが、どう見てもここの集落の人ではなさそう。
待てよ?
確かこの先は袋小路の筈…、まさか川の中走って来たんじゃないだろうな!
そんな嫌な予感を感じながら先へ向かいました。
隧道を抜けて更に進んで行くと、川原に出ます。
あぁっ、やっぱり!
川原の土部分にはスタックしかけたような大きな轍が掘られて、その先は川の中へ(@ ̄□ ̄@;)!!
川の中走り回ったのか!
私が見た4台のジムニーがその当人と確証有る訳ではないものの、轍の雰囲気は如何にも出来立てホカホカで、その可能性は少なくないと思われます。
オフロード四駆愛好家の中には、入っていけない場所に入って走り回る、「こんな凄い事やっている俺たちってイケてるぜ!」的な自己陶酔動画を上げている輩がいる事は知っていますが…
MTB乗りも自然の中に立ち入りますが、どう頑張っても1馬力も無く、下を削りながら強引に走るなんて事は出来ません。
まして、皆がヒッソリと貴重な自然を守っているような場所にMTBで立ち入るなど、恐れ多くて出来ません。
エンジンパワーを自分の力と錯覚し、好きなだけ掘り返して、自分達に酔いしれたまま、ぬけぬけと知らん顔で出てきたのでしょうか。
自分達が楽しければ、後は知った事ではないのか?
こんな低能且つ品性下劣な奴らの存在が、自然の中で遊ぶ事に対して、世の中の目をどんどん厳しくさせているんだよ!
まぁこういう輩は、何がなんでも自分が正しいと思っているでしょうから、悪いと認める事も反省もしないでしょう。
そんなむしゃくしゃした気持ちを抱いて、川からクルマへ戻る途中、崖下の川原にクルマが停まっているのが木々の隙間から見えました。
もしかして?
ここには道路から川原へスロープのようなのが有り、ここで川原まで下りていたよう。
間違い無くさっきのジムニー!
川原のスペースが足らなかったのか、下にいたのは3台だけで、残る1台は私のクルマの後にいましたが…何だか実に不快!
オリーブ、アイボリーなど色とりどり4台のジムニー。
ポットホールに嵌ろうが水没しようが同情する気持ちは全く無いですが、乱しに乱した川原はお前らの費用で原状回復してこい!
こんな連中にクルマも免許も不要!
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