皮膚細胞中の色素沈着だからね。
そして皮ふは永遠に同じじゃない。
どんなに遅くなろうとも、必ずはがれて新しい皮ふに更新される。
これがターンオーバー。
シミがずーっといつまでもあるように見えるのは
1)ターンオーバーが年齢とともに遅くなる
2)同じ場所になんども色素沈着が起きて上の皮膚がはがれても同じに見えてしまう。
年齢を若くすることはできないので、ターンオーバーが遅いのはあきらめるしかない。
皮ふが乾燥ぎみだとただでさえ遅いターンオーバーがますます遅れる。
保湿対策は念入りに、特に風呂上りは一瞬風呂の湯気で湿るけど、
しばらくたつと水分蒸発とのとき皮ふもかさかさになっているから、
湿ってるうちにクリームつけて「皮ふに蓋」をする。
同じ場所に色素沈着ができるのは、そこに何かの刺激が連続して起きているから。
一番よくあるのが日焼けつまり紫外線の刺激。
日光には必ず紫外線が含まれるし冬だって日光はさすから、
本気でシミ対策したいなら日焼け止めは1年通して。
アサ塗ったら昼塗りなおすのは必須。
いかにも日差しの強い季節になったら帽子や日傘も必須。
けっこう盲点なのが家の中やオフィス。
窓の近くなら家の中でも帽子かぶるとか窓に紫外線遮断フィルムを張るとか。
ってやってるとだんだん薄くなりますよ。
美容皮膚科のレーザーは色素を分解する消しゴムなので、
いったんは消えるけど、皮膚の刺激対策(日焼け防止とか)しないと
何度でも同じような場所にしみができます。
できた「シミ」は治らない? シミ対策化粧品は予防だけ? 皮膚科医が教えるホントのところ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7868734
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