奈良県吉野郡十津川村玉置川1にある
「玉置神社」は、ナビ検索すると、
奈良県の最南端に位置し、
約130キロで約3時間30分である。
いつもながら、予備タンク3Lを満タンにして
愛機「マジェスティS」のエンジンを始動し
GWで混んでる309号線ルートで天河神社経由。
前回の丹生川上神社下社ルートと同じで、
所要時間が約2時間と快調に進んだこともあり、
さらに<玉置神社>へトライすることに。
トンネルの冷気を我慢しながら、
各コーナーをバリ伝ごとく「カメーっ!」と叫び、
脅威?のハイスピードで未知の168号線を南下し、
標高1,076.4メートルの玉置山をイッキに
ヒルクライム(急勾配の道路幅狭し)して、
みごと時間短縮に成功!
熊野三山の奥の院と呼ばれる「玉置神社」は、
霧で覆われていた神秘深い場所でした。
主祭神は
国常立尊(くにとこたちのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)の神世七代の二神と
アマテラス/神武天皇が肩を並べる”三神と天皇が同格”というのは奇妙で、
住吉大社の”住吉三神と神功皇后が同格”と同レベル。
そして石上神宮と同様に、末社が本殿より高い位置にあり、
出雲系の大巳貴命が祀られている。
さらに謎めくは、境内に出雲大社玉置教会が設置してあり、
日本一大きな村の住人全員が信者であるという事実。
どちらも大国主が祀られていて、
出雲系と呼ばれる「スサノオ、大国主、事代主」が色濃くある。
隠れキリシタンならぬ隠れ神道ではないか?
出雲系とされる出雲の発祥地はどこだ?と、
頭の中で想像を膨らましながら、駐車場に向いました。
帰路は、予備タンクからの給油と昼食を兼ねて
日本一大きな村の道の駅 十津川郷で休憩。
168号線を北上し、UFOみたいな形の
道の駅 吉野路大塔でトイレ休憩。
休憩しながら何度かお見かけしたバスを検索すると、
近鉄八木駅ーJR新宮間を約6時間で結ぶ
全長169.85�辧�停留所の数は168ある、
日本一の走行距離を誇る路線バスでした。
15時ころから雨との予報なので、急ぐため
168号線から大阪には310号線を薦めてるナビですが、
自動車が多く、事故に巻き込まれるリスクを考え、
30号線を北上し309号線も避けて、
166号線を使い南河内グリーンロードを駆け抜け、
時間短縮を試み大和川に脱出しました。
家の手前でタンクが心細いので満タンに!
燃費は21キロ前後とバリ伝の郡ちゃん走行した
結果通りでしたね。
燃費か加速感かどちらを選択する?
やはりナニか
不思議な場所であることには間違いないです。
あなたも「ナニか」を感じるに玉置神社お参りしてみては
いかがでしょうか?
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