インターネット上で「奈良の最恐心霊スポット」として紹介されている
奈良市大和田町の廃神社「白高大神(しらたかおおかみ)」
実は伏見稲荷大社(京都市)の講社であったとされ、
発展していれば天理教をしのぐ宗教になっていたそうで、
廃神社となったのは平成3年と比較的場所なのです。
昭和の時代の新興宗教「玉姫教会」の教祖であり、
「白高大神」を降ろして神託を聞くシャーマンで、
1970年頃までその類まれなる霊能力で
多くの人の話を聞き、悩みを解決してきた「中井シゲノ」が、
修業をしていた大切な場所である。
もともとは、山奥の瀧寺で修業をしていたそうですが、
信者が増えてきて、ふもとに神社と修業場をつくったそうです。
余談ですが、シゲノは修業中、夢で見た神社を探しに大阪へ出た。
そこで夢とそっくりな神社だったのが、
天王寺区にある安居神社の一角にある玉姫社。
その場所を拠点にして、「玉姫教会」開教した。
奇しくも真田幸村が戦死した場所である。

単に「寂れているから」、「怖そうな雰囲気だから」といったことで、
ここが心霊スポットである理由のようにも感じました。
遊び半分面白半分ではなく、
そこに何があったのかを真剣に調べて真摯な気持ちで足を運ぶなら、
最強パワースポットではないかと個人的には思います。
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