mixiユーザー(id:644479)

2024年02月05日10:40

17 view

テスラが「マグニフィセント7」からどうやら脱落

テスラ、「マグニフィセント7」から脱落も 代わりはAI関連企業か
Johann M Cherian、Ankika Biswas
2024年2月5日午前 8:48

[2日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラが業績で苦戦しているため、超大型7銘柄、いわゆる「マグニフィセント・セブン」から同社が脱落し、代わりに人工知能(AI)関連企業が入る可能性が専門家の間で取り沙汰されている。

アップル(AAPL.O),、マイクロソフト(MSFT.O)、グーグル親会社アルファベット(GOOGL.O)、アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)、エヌビディア(NVDA.O)、メタ・プラットフォームズ(META.O)、テスラ(TSLA.O)の7銘柄は現在、S&P500種総合指数の時価総額の28.6%を占めており、昨年末の27.8%からさらにウェートが高まった。

しかしテスラ株は年初から24%近く下げ、1日にはさらに株価が下がるサインとされるチャート上の「デスクロス」を形成した。

高金利によるEV需要減退や政府補助の減少、中国製EVとの競争による値下げなどがテスラを圧迫している。

テスラがマグニフィセント・セブンから外される場合、代わりに入る銘柄の1つとして、半導体メーカー大手ブロードコム(AVGO.O)が有力視されている。同社の半導体はAIに使われており、米クラウド関連大手VMウェアを最近買収したことが追い風になると期待されている。

やはり米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)(AMD.O)も有望視されている。IGグループの首席市場アナリスト、クリス・ボーシャン氏は、AMDの時価総額はテスラに見劣りするが、同社の事業はAIブームによって大きな恩恵を受けるため、マグニフィセント・セブン入りする可能性はあると述べた。
https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/XMSXBFUS6BIU5L36WMKMLDQGDA-2024-02-04/
環境保護者たちの象徴的存在だった電気自動車がいよいよ凋落します。
ざま〜みろw
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年02月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
2526272829