こどもの頃はしょっちゅう扁桃腺が腫れて熱が出てた。
ヨードの味がするルゴール液をたっぷり塗るとすごく痛いけど治りが早かった。
この、扁桃腺を腫れさせる菌が「溶血性連鎖球菌」短くして「溶連菌」と呼ぶ。
これが「人喰いバクテリア」そのものなんですよ。
同じ菌なのに、なんであるときは扁桃炎でルゴールや抗生物質で治り、
別なあるときは急激に敗血症起こして命の危機を起こすのか?
実はわかってないんです。
ただ、普通の扁桃炎を起こした後で劇症化する症例もあるんで、
扁桃腺が腫れたらなるべく早く耳鼻科に行って薬もらうことをお勧めします。
同じように「喉が痛い」でも、炎症で赤くなってるのと(コロナなんかはこれ)
感染で黄色い膿がくっついてるのは別もの。
後者が溶連菌感染です。見ないとわかんないの。
■「人食いバクテリア」劇症型溶血性レンサ球菌感染症 去年の患者数が過去最多
(TBS NEWS DIG - 01月18日 15:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7716010
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