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2024年01月12日21:16

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障害者自立支援「久遠チョコレート」の話

昨日のカンブリア宮殿は、障害者の自立支援のためチョコレートショップを立ち上げたクオンという会社を取り上げていました。

予告動画はこちら。
 ↓
フォト

https://youtu.be/NqDjmLUOE9s?si=0gevxmk_48D2G4nC


この久遠のチョコレート、
とても美味しいと評判のようです!
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フォト

https://quon-choco.com/

この社長の障害者自立のための取り組みについてとても感動しました!!!

その方の「出来る」できることに目を向けてそれ相応の給与を払うという考え方。
とても尊敬できました。
ほんとすばらしい拍手

番組HPはこちら。
 ↓
https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2024/0111/


障害者雇用 といえば 長崎で中学校時代の同級生(部活仲間)のT山さんが就業継続支援 B 型事業所(たぶん)を立ち上げて もう10年になります 。
(ちょっと前に10年記念と言っていた)

彼女も一人で立ち上げて、すごいなぁと思っています。
このカンブリア宮殿は長崎では放送していないらしい。。
(pさん曰く)


でも1週間以内だったら TVer でも視聴できます。
 ↓
フォト



んで、おせっかいなわたし。
この番組を是非T山さんに教えたいなぁ〜と思いました 。
Facebook で繋がっているのでメッセージのでお知らせをしました。
余計なお世話 かもしれないけどね(^_-)
何らかのプラスになってほしいですハート

しかーし、ムムム・・・がく〜(落胆した顔)
改めてティーバーで確認したら、前回の「えびすや」しか視聴できません。
時期尚早?
もう少ししてからかなぁ・・・



村上龍さんの編集後記にて、ぐっとまとめて(すごい!)こう記されています。
 ↓
「スタッフの約6割が障がい者。
障がい者は「B型事業所」と呼ばれる福祉作業所で働くことが多い。
平均工賃は月額1万6千円程度。
憤りを感じた夏目さんは「月額1万円」の壁を打破すべく、知的障がいのあるスタッフを3人雇い、ベーカリーを開業。借金を重ねつつ、最低賃金を保障して雇用を守った。
「ただし製品化を高めると、ついてこられない人がでる」30代でショコラティエに転身。
チョコは当たった。重要なのは、夏目さんが感じた『憤り』だ。
いちばん底に怒りがある。
底にある怒りは、あらゆる誘惑と欺瞞から本人を守る。」


久遠チョコレート、一度食べてみたいです。
ショップを確認したら、大阪では北新地(曽根崎)、神戸では長田にあるようです。
うーーーーん・・・・
微妙な距離・・・

食べてみたい!と願っておきましょ♪


・・・・
これが今日の朝のことでした。

仕事を終えて帰宅すると家のポストの中に B 型事業所のチラシ(西宮市)が入っていました。
同じ日のことなので偶然にびっくり( ゚Д゚)

しかも こういうチラシって投げ込まれるんですね。
初めて見ました目
 ↓
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