非常に特殊なタイプ。
子宮頸がん全体の1%以下しかない。
子宮頸がんはふつうは「扁平上皮がん」、つまり皮膚がんなんかと同じ種類だが、
小細胞がんは小細胞肺がんなどと同じような性質を持っていて、
通常の子宮頸がんの治療では効果がない、進行も早い。
症例数が少ないので「これが有効な標準治療」という決まりもまだない。
余命1年宣告から4年延命しているので、
いろいろさまざま、効果のありそうな治療法を試したのだろう。
医者だもの、病気と闘うのが仕事だ。
最終的には病気が勝ってしまったが、勝負には負けることもある。
医者だもの、そんなことくらいわかってる。
悔しかっただろうが。
4児の母で医師・居原田麗さん死去 42歳 余命1年宣告から4年間闘病
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7707951
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