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2024年01月11日09:37

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災害支援艦の整備

■石川県が仮設住宅115戸の着工へ 早ければ1か月ほどで完成の見通し 能登半島地震
(TBS NEWS DIG - 01月11日 04:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7706591
退役大型客船を「災害支援艦」として整備すれば即応できる。一から作るのではなく退役するものを改修し不要な施設を病院や住居にする。風呂や食事を作る施設はあるのでそもまま使えばいいし、上甲板をヘリポートにして5機ほどが同時に離着陸できれば現地到着前から活動できる。船の利点は時間が掛かっても現地近くへ海上から行ける点。位置は分かっているので移動中も被災者を収容できる。1隻当たり5000人を収容できるようにして病院、役場の機能、教育施設などを入れておく。現地に到着する前から入ってもらって準備をする。ある程度の設備は整えておき人の配置や体制を微調整する時間とする。

大型客船の場合、入浴施設や食事を作る機能はあるのでそのまま使える。船は重さが関係なくなるので多くの施設や設備が入っても問題ない。資材の搬入も大型客船なら搬入のノウハウもあるのでゴタ着く心配もない。
病院機能は内科や外科などの基本的なところを揃えるが高度な医療も出来るものも入れておく。老人や介護者、子供を持つ家族、もちろん出産を控えた妊婦を持つ家族も優先的に入ってもらう。

こういったものが日本に5隻でもあれば最大2.5万人が仮設が出来るまで生活してもらえるし、仮設が出来ても必要な人は長くいてもらうことも可能なようにする。そこは柔軟に。

私的には福岡、大阪、新潟、青森、横浜くらいに常時展開しておき(自衛隊に管轄させる理由はそういうところで何かあったら即応するのが自衛隊で他の艦船がそうしているように常に即応体制を維持する)有事じゃないときは宿泊体験ツアーを常に募集し、ある程度の金額を取って宿泊してもらう。むしろ通常はホテル機能として使ってもいいくらいだ。ホテルが足らないと言っているくらいだから。

そうすればただ停泊しているものに税金を入れるだけじゃなく運用益すら出せる可能性もある。あるいは赤字でもそれを軽減できる。

カネを使うならくだらない万博に使うよりよっぽど国民のためになる。今回も災害関連死が起こっているが少なくともこういう船に家族と移って医療を受けていれば生存していたかもしれない。災害の初期の困難な時期をこういう形で軽減できれば大きな助けになる。

船は移動できるので地震が起きれば相応体制を取っている自衛艦なら津波を避けるため洋上にすぐに出ることも可能だ。何より余震の心配をしなくて済むのが良い。
メリットしか思いつかないこの災害支援艦をどうして整備しないのか分からない。
自民党にもメールを何度かしたことがありますがそういう声すら聞こえない。
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