昨日は、突然友人から昨年宇都宮市で開業したLRTに乗って、
映画を観に行こうとのお誘いがあり、
映画も観てみたいと思っていた「パーフェクト・デイズ」だった事もあり、
お誘いに乗りました。
映画の後、宇都宮駅前の喫茶店で話し込んだりしてしまったので、
遅くなってしまい、日記などは休ませて頂きました。
LRTに乗ったのは初めてでした。
いずれ乗ってみようとは思っていたのですが、乗る用事がありませんでした。
友達も同じ状況だったので、乗る用事を作ったと言うのが正直なところです。
LRTは、「Light Rail Transit(ライト・レール・トランジット)」の略称で、
早い話が路面電車ですが、軌道は専用線なのが普通の路面電車との違いです。
新しく軌道を整備して開業したのは、日本では75年ぶりとの事です。
宇都宮駅東口の乗り場に行ったところ既に行列が出来ていましたが、
乗る事は出来ました。
1編成が3両でしたが、その1両が小さく天井も低い感じがしました。
宇都宮駅東口から5駅間乗っただけですし、座れませんでしたので、
よく分かりませんが、綺麗な車両であるのは間違いないですね。
LRTの駅の近くに、ベルモールと言うショッピングモールがあり、
その中にシネコンのTOHOシネマズがあります。
最近は、専ら映画は自宅のu-nextで観るようになったので、
余り劇場に足を運ばなくなりました。
最近行ったのは、昨年8月13日に長男に誘われて、
『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』が最後で、
その前が、2018年1月3日の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』だと思います。
映画の「パーフェクト・デイズ」は、役所広司さんが主演して、
76回カンヌ映画祭で主演男優賞を獲得した事で話題になった映画です。
監督は、「ベルリン天使の詩」や「パリ・テキサス」などの
ヴィム・ヴェンダース監督です。
主人公は、東京渋谷区でトイレの清掃員をしている男で、
ほとんど波乱のない日常で規則正しい生活をしています。
映画は、その規則正しい生活ぶりが、淡々と描かれています。
映画のキャッチコピーは「こんなふうに生きていけたなら」ですが、
そんな感じをもちました。
僕は基本的に静かな映画が好きなので、これも良いかなぁと思いました。
役所広司さんの演技も流石だなぁと思いました。
一方、この映画の主役はトイレなのではないかとも思いました。
渋谷区では、5年ほど前から
日本財団が「THE TOKYO TOILET」プロジェクトを進めています。
日本の公衆トイレが、「汚い、臭い、暗い、怖い」イメージなのを払拭するため。
有名なデザイナーによる設置を進めていて、
出て来るトイレは、スタイリッシュで綺麗なトイレばかりでした。
話題になった
透明なトイレ(人が入ってスイッチを入れると外から見えなくなります)も
ありました。
従来のトイレを清掃する場面はありませんでした。
また、製作協力にTOTOも入っていました。
日本では、こんなに綺麗なトイレは少数なのだと思うのですが。
【今日の一句】
援助しよう 若い娘に 声を掛け
止めた方が良いと思います
ログインしてコメントを確認・投稿する