今週末、拙宅近所に有る習志野演習場にて、第一空挺団の降下訓練始めが行われます。
まだ実家にいた30代前半に行った事が有りますが、現在の拙宅に越してからは初めて。
当時の写真仲間(故人)と行きました。
おそらく平成7年とか8年辺りでしょうか。
そして当時は銀塩フィルムの時代。
おそらく入手したばかりだったのでしょう、ずっとOLYMPUS派だった私はコシナの35〜70mmAFズームレンズをマウントアダプターを介してペンFTに装着するという、極めてマニアックな方法で撮影しておりました。
ペンFTはハーフサイズの一眼レフなので、画角的にはほぼ倍の140mmくらいですが、当然その程度でも全く足りず、そしてこのレンズのAFはTTLではないレンズ単体での測距。
動く落下傘に対し思うようにAF出来ず、まともな写真が撮れずに「大失敗だ!」と思った事を記憶しています。
今回もCH47かC1から空挺降下する様を撮りたいもの…
もちろん今回ペンFTの出動は無いですが( ̄▽ ̄;)
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