柳の木がたくさん。
これはこの地方の子どもたちのマツリ「三九郎」に使うものです。
まゆ玉と呼ばれるコメの粉でつくった繭の形をしたものを付けて飾ります。
小正月に河川敷や田んぼに松飾などで仮小屋をつくり、
そこに火をつけて、その繭玉を焼いて食べます。
昔は、なかでお餅を焼いたりあそんだりできるものでした。
しかし、防犯上の問題や、子供の数が減ったことから、規模もちいさくなりました。
マンションの隣の立派な大王松を毎年こうしてわけてくださいます。
有難く頂戴して一番小さいのを頂いたつもりがかなり大きく。
玄関口に南天と合わせたお正月飾り。
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