10年ほど前から、大工事がずっと続いているJR御茶ノ水駅。
今月3日、すずめの戸締まりの聖地とされているらしい聖橋に面した聖橋口が供用開始となり、漸く完成形が見えてきました。
とは言えこの聖橋口駅舎も全て完成という訳ではなく、改札近くからホームへ下りる階段はまだ供用開始されておりません。
駅前広場もまだ工事中です。
この橋の姿を使った案内板はなかなかグッド。
お茶の水橋口まで繋がる通路自体は何年か前から有り、内装もかなり進んではいるものの、まだ途上といった感じです。
今後は、おそらくホーム延長工事がメインとなっていくのでしょうか。
なにしろ、それが終わらない事には中央線快速電車にグリーン車2両を加えて12両化が行えません。
それはそうと、お茶の水橋口の駅舎はこのままなのかどうか?
どう見ても駅舎部分だけが不釣り合いに古めかしいし、前述の通路と駅舎の接続部分も未だ仮設のまま放置されているような印象です。
お茶の水橋口のトイレが閉鎖されたり、駅外のNEWDAYSが無くなった時は、現駅舎を撤去する為の仮出口準備の為かな?と思ったものですが、仮出口の準備をしている気配は皆無…
現聖橋口の供用開始と引き換えに閉鎖された聖橋仮出口の時は、ずいぶん前からファーストキッチンが無くなっていたものですが…
すると現駅舎を完全に覆うような新駅舎をつくり、その中で動線を制限しながら少しづつ撤去と新設を行っていく?
そんな事が可能かどうか分かりませんが…
完成形が見えてきたような聖橋口と逆に、こちら側の完成形はまだ見えてきません。
ところで、タイトルのDECADE OF TEAは、田中美佐子主演のドラマ「十年愛-DECADE OF TWO-」のオマージュです( ̄▽ ̄;)
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