みいた「おにいちゃん、ままがなんかこそこそやってるのしってた?」
にいや「うん、しってたけど、なんかくりすますっていうののものらしくてぼくたちのおみやげじゃないみたいだ。」
みいた「なーんだ、もしゃちゃんとか、みさきちゃんとかのおむかえじゃないんだね。」
にいや「みいた、おまえどういうかんぐりかたしてんだ」っとっとっと。どっさーん。
落ちました。にいやが。照れ隠しに走り回るのを心配そうにみるみいた。
にいや「よっと、こんなのかんたんさ。」
さすがに、助走もなしに一気に飛び上がりました。
でも、この数日は私がいない時間が多く、お土産もないのがふたりには大変に不満であります。
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