自治体にもよるが別に欲しくてもらった訳でもないが制度上そうなっているのでもらったというところも多いのではないだろうか。
石川県能登町の「イカキング」なんかが良い例だ。賛否あるがなぜコロナ交付金でこんなものを作ってしまったのかだ。建設費約2,700万円のうち2,500万円をコロナ臨時交付金で賄ったのだが経済効果が6億円となったと報道された。自治体としては2,700万円投入しても経済効果が6億円あったから無駄ではないという主張らしいがそういう問題ではないだろう。交付金の用途が違うのでやはりそれは問題だと思う。こういう例が全国で起こっていたのだろう。
記事の中でも「配布先への意向確認を行わずに緊急調達した」とか本当にいい加減である。最初に言ったが別に自治体にもよるが欲しくてもらった訳でもないので仕方なくもらったので本当に使い方(管理)が適当だったのだろう。汗水垂らして稼いだお金でないと人はいい加減な使い方になる典型だと思う。少し意味は違うかもしれないが「あぶく銭は身につかない」を体現した例かもしれない。
■コロナ交付金、112億円不適切=自治体調達マスクなど―意向確認せず未使用・検査院
(時事通信社 - 10月18日 17:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7602359
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