先月は東京十社を2日に分けて歩きましたが、今度は東京五社を歩いてみました。
山手線の真ん中に線を引いて東西に分け、概ね東側が多い十社とは対照的に、五社は西側が多く、その顔触れで十社と共通するのは赤坂の山王日枝神社のみ。
そして東京大神宮、靖国神社、日枝神社、明治神宮の四社の間はそれほど離れていませんが、残る一社は府中の大國魂神社。
順路としては前述のとおりに歩くのが合理的ですが、明治神宮から大國魂神社はかなり離れています。
キョリ測だと22.4kmほど。
日曜日の朝は穏やかな天候だったので、ちょっと出るのが遅れたと思いつつも一念発起して出かけました。
スタートは中央総武緩行線の飯田橋駅。
時に1110くらいですが、ものの数分で�‥豕�大神宮に到着。
お詣り(。-人-。)
早稲田通りを進むと�¬�国神社。
最近だと、終戦の日に来ております。
お詣り(。-人-。)
ここまでは本当に近くて、二社お詣りしても歩き始めてからまだ30分程度です。
靖国通りを渡り、御厩谷坂から麹町、平河町、永田町を抜け、外堀通りに出て��山王日枝神社へ。
ここは先月の十社巡礼でも来ておりました。
赤坂通りに出て、TBSや乃木神社の前を通って外苑東通りを渡ります。
この先、車道は乃木坂トンネルが青山墓地手前まで続くのですが、その脇にちゃんと歩道も有りました。
青山墓地を過ぎ、少し先を右折して進んで行くと表参道交差点。
ここから急に人が増えました(-_-#)
そして神宮前交差点からは更に倍増(-_-#)(-_-#)
人混みを掻き分け進んで行くと、原宿駅、神宮橋を渡ると�ぬ声�神宮。
一の鳥居を潜って参道を進みます。
お詣り(。-人-。)
今度は参宮橋に向かって西参道に進みます。
サルノコシカケかな?
とりあえず四社をお詣りを終えたところで1400くらい。
ここから長々と甲州街道を西へ歩きます。
初台、幡ケ谷、笹塚…京王新線でお馴染み、そして電車ではあっという間の区間も歩くとけっこうな長さが有ります。
この間、笹塚手前でふと左を見ると小さな踏切が目に入りました。
あっ、もしかして…
ちょっとマニアックな話ですが、笹塚駅は京王の本線と新線が連絡する駅で、駅東側で上り下り合わせて四線が地下へ潜ります。
しかし、実は全てが同じ場所で地下へ入る訳ではなく、本線上りのみが東にずれた場所から地下へ入る為、その間に上り一線だけの踏切が有るのです。
…とは知っていましたが、見るのは初めて。
それはそうと、この辺りはずっと首都高速道路の高架を右に見ているので、景色の変化が乏しく、歩くのに飽きてきそうに。
それでも高井戸辺りで首都高速は右に離れて行き、漸く見通しの良い風景となりました。
八幡山駅の先て環八を渡ると、直ぐに旧甲州街道が左に分岐、こちらへ進みます。
この旧道は仙川を渡った先で現道と合流します。
そして国領駅近くでまたまた旧甲州街道が左に分岐、目指す大國魂神社がおわすのはこの道沿い。
旧道に進みます。
さて
実はこの日お腹の調子が今一つで、何度か公園やコンビニのトイレをお借りしておりました。
そして、またも調布の西友にてトイレを拝借。
この西友の向かいには、千葉県から姿を消したPARCOが有ります。
入った事には無いですが、前職新入社員だった頃、つまり34年余前にこの曲面を使った外観は見ておりました。
調布店に同期がおり、研修か応援かで来ていた事も有ったのです。
調布と言えば府中の隣市であり、2つ隣の飛田給駅の先で府中市となりますが、それでもまだけっこう有ります。
白糸台駅近くで西武多摩川線を越えた頃には、すっかり暗くなっています。
少し賑やかっぽくなってきたと思えば東府中駅。
ここで道は二股となりますが、左へ進みます。
京王線を踏切で越え、暫く進んで行くと漸く市街地っぽい場所へ。
間も無く�ヂ舖∈何声劼任后�
時に1820くらい。
長かった( ̄▽ ̄;)
この参道は府中本町方面への抜け道としても使われており、参道の人通りはまだかなり有りました。
拝殿前の扉は閉まっておりましたが、その前に浄財箱も置かれております。
お詣り(。-人-。)
この日、ごく僅かな雨には当たりましたが、道行く人の殆どは傘をささずに歩く程度の雨で、私も何度か傘を使ったものの、足元は濡らさずに済みました。
ザーザー雨だったら、途中で気持ちが折れていたかも…
なんにせよ、なんとかその日のうちに五社巡礼を終える事が出来ましたo(^o^)o
結局、十社巡礼時の初日と同じくらい歩いていましたが、前回のようなサンダルと靴の合の子みたいのではなく、今回は履き慣れていた古いランシューズだったからか、足指のマメなどは皆無です(⌒0⌒)/~~
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