再び安曇野に。松山千春のCDで。
きもちがハリネズミみたいになっているので、癒されたくて。
でも今聴くと歌詞が女々しい、というか、失恋の曲ばかりだし(笑)
安曇野のクリニックM先生とはもう40年近いお付き合い。
お父様は名古屋で内科の医師でした。
ここでいろんな花を見て、先生にぐちぐち泣き言をいって。

の話をして。
それでなんとなくさっぱりしてしまう。
安曇野は辛いことも思い出すけれど、傷ついてるときは、それさえわすれて、
懐かしい山と田園風景で癒される・・帰りには元気になってる。
思えば私は以前キリスト教の司祭さんに「あなたは守られてます」といわれたけれど
ほんとにそうだと思います。
いくつもやった手術はみんなうまくいったし、事故で切り落とさなければならなかった腕も
こうしてついている。
ぼろぼろの腎臓も医師が呆れるくらいなんとか持ちこたえてるばかりか
軽井沢で死のうとした時も止めてくれた。。
ありがたい。本当に、感謝です。
お花はクリニックに飾られてたもの
ケイトウとハナスタのアレンジ
吾亦紅と都忘れ
黄色のケイトウとヒペリカムのアレンジ
ありきたりのお花がなんとなく心温まります。
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