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2023年08月21日21:06

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来年度防衛予算は過去最大総額約7兆7380億円

<独自>令和6年度防衛省概算要求概要判明、過去最大総額約7兆7380億円 弾薬確保に約9300億円計上
2023/8/21 19:54

防衛省が令和6年度予算の概算要求で、過去最大の総額約7兆7380億円を計上する方針を固めたことが21日、分かった。継戦能力向上のため弾薬の確保に約9300億円を要求するほか、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備断念を受けて新造する「イージス・システム搭載艦」2隻の建造費約3800億円を盛り込む。政府・与党関係者が明らかにした。

政府は昨年12月に閣議決定した国家安全保障戦略など安保3文書で、防衛力の抜本強化に向けて9年度までの5年間で計43兆円程度の予算規模を確保する方針を示した。これを踏まえ、6年度の概算要求の総額は、5年度当初予算の6兆8219億円を大きく上回ることになった。

イージス搭載艦を9年度に1隻、10年度にさらに1隻を配備する計画で、6年度から建造に着手する。1隻当たりの整備費は計約3950億円となる見込みだ。

英国、イタリアと共同開発する次期戦闘機の開発費は約640億円を計上。艦艇や地上目標を攻撃する「精密誘導弾」を開発するため約320億円を要求する。国産の12式地対艦誘導弾の射程を延ばす「能力向上型」を艦艇に搭載する費用や、射程3千キロの「極超音速誘導弾」の量産費も求める。

また、装備品の部品不足解消や可動率向上に2兆円超を盛り込む。自衛隊施設の老朽化対策や火薬庫の整備には計約8千億円を計上する。

陸海空自衛隊の一体的運用を図る常設の「統合司令部」は、6年度末に240人規模で設置する。南西諸島への装備や物資の輸送を迅速に行うため、3自衛隊共同の部隊として「自衛隊海上輸送群」も新設する。
https://www.sankei.com/article/20230821-ERNTMF353JNO7BSLLEUMNYGCGM/
ウクライナ戦争の状況を観てれば、弾薬を大量に消費する事がよく分かります。
相手の迎撃ミサイルを枯渇させて初めて攻撃可能となるので、在庫はいくらあっても足らないでしょう^^;

欲を言えば、海外に装備品を売りたいですね。
特にウクライナなら性能を実戦で試せます♫
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