先日、池袋にて5時間ほどの時間調整の必要が有り、その時間を使って向かったのは川越。
最初は久し振りに巾着田歩いてみよう…と西武池袋線に乗ったのですが、途中で気が変わり所沢で新宿線に乗り換えて本川越駅へ。
蔵に代表される観光地としての川越は、東武/JRの川越駅より西武の本川越駅が近いのです。
調べてみると、前回来たのは2020年の1月でした。
おや?
ホワイト餃子が有る(@ ̄□ ̄@;)!!
いつの間に?
いや、前から有ったっけ?
千葉県民の私には、ホワイト餃子と言ったら野田であり柏です。
熊野神社
川越と言ったらここは外せないだろう時の鐘方面へ向かいました。
時の鐘
鐘ばかりが有名になっていますが、ここは薬師神社の境内…と思えば、かつては光山醫王院常蓮寺という寺院だったそう。
ちょうど機械仕掛けの鐘が鳴りました!
良いタイミング!
そのままぷらぷら歩いて川越城址方面へ。
川越城と言えば、中世関東で山内及び扇谷の両上杉や古河公方らの旧勢力と、新興勢力とも言うべき北条との川越夜戦でも広く知られています。
劣勢だった北条の奇襲により旧勢力連合は大敗し、これ以後両上杉は著しく弱体化し(但し山内上杉から長尾影虎=後の上杉謙信が関東管令を継ぐ)、古河公方は完全に北条の傀儡に落ちこぼれました。
この後、関東管令となった上杉謙信が関東に介入したり、更に先は秀吉による小田原合戦で関東の戦国時代は終わるのですが、それは先の話。
川越夜戦時点での関東緒勢力の中では、これは決定的な勝利だったと言えるのではないでしょうか。
そんな川越城ですが、一般的に「城」という言葉でイメージされるような天守閣は有りません。
ですが、復元された本丸御殿の一部が公開されているよう。
これは必見!
こ、これは無礼を致しましたm(_ _)m
そんな風に御殿を一周して時計を見ると、予定していた電車の時刻の30分前!
川越から池袋は西武以外にJR埼京線や東武東上線も有り、帰路は東武東上線を予定しています。
急ごう!
といって走る気にならないので、早歩きで川越駅へ向かいます。
しかし、数秒差で予定の電車には間に合わず( ̄▽ ̄;)マァツギノデモマニアウガ
今回もほんの一部だけでしたが、いつかゆっくり見てみよっと!
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