中国不動産開発の碧桂園、ドル建て債2本の利払いできず
2023年8月8日3:45
[香港 8日 ロイター] - 中国の不動産開発大手、碧桂園は8日、今月6日が期日だったドル建て債2本の利払い(総額2250万ドル)を履行できなかったと表明した。
投資家によると、利払いが行われなかったのは2026年2月満期債と30年8月満期債。いずれも30日間の猶予期間がある。
碧桂園はロイターに、利用可能な現金の減少が続いていると表明。販売環境や借り換え環境の悪化に加え、さまざまな資本規制の影響で「定期的に流動性に圧力」がかかっていると文書で説明した。
債権者の法的権利を守るため、資本の取り決めを改善しているとも述べた。
2022年末時点の債務は1兆4000億元(1940億ドル)。
碧桂園は、今年の販売額が3位の大手だが、この数週間、流動性懸念が再燃し株・債券が売られている。
オンショア債の一つは午前に28.6%急落し取引停止となった。香港上場株は0708GMT(日本時間午後4時08分)時点で15%安。
同社は先週、3億ドルの増資について、実施の最終合意に至らなかったとして、直前で中止した。また、1─6月の純損益(未監査)が赤字
https://jp.reuters.com/article/china-property-debt-country-garden-idJPKBN2ZJ0EP
>2022年末時点の債務は1兆4000億元(1940億ドル)
碧桂園の債務は20兆円ほどありますが、その内、外貨建ての規模がハッキリしません。
人民元建てなら紙幣を印刷すれば済みますが、外貨は輪転機を回す相手が違いますから、相手にしてくれません。
民間企業の債務が数十兆円なんて想像もつきません。
先進国ならとっくに潰れて大恐慌です^^;
延命治療も程々にw
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