■松野官房長官「サラリーマン増税」否定
(時事通信社 - 07月26日 13:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7502736
ま、税金を増やすなどと考えるのは子供での出来ることなので、そうじゃないことに頭を巡らし次の100年を考えてもらいたい。それが政治家の仕事でしょう。
騙されてはいけない。聞かれた「今」はその予定はないということだ。
2年後は分からない。
しかしまぁ、今の政治家は地元の支援団体にいるご老人たちのヒマつぶしのため立候補し、それを切らさぬよう親族を立て、国会議員なのに「地元にカネを落とす」ことしか考えていない。彼らもまた小さな、小さな連中でしかないので無理かもしれない。
有権者も同じく、「地元にカネを国会議員=優秀」というアホな思考しかないからダメなわけで、自分とこさえ良ければという考えでは良くならないからアタマの悪い議員しか残らず二言目には増税だ。椅子取りゲームと同じで得をするところが出れば損をするところがでる。それでは良くはならない。有権者の意識にも問題があるのだが。
人口が減れば一人当たりの税金は増える。人間の仕事が減れば税収は減る。そのことを考えてイノベージョンとか言っているのだろうか?じゃあ、人件費が少なくなって儲かっているなら法人税をべらぼうに取るべきだろう。会社経営者はそれを分かっているのだろうか?
税金の使い道を決める際にも業者のピンハネ代も含まれている。そういうのを無くしていけば意味不明な支出は減るし、適正な金額でやれるのではないか?
何にしてもウソはいけない。日本人らしく正直に皆がやるなら国債も増税もなしにやれるでしょう。ムダな戦争にカネを使っていない日本でなぜこんな税金が不足するような事態になるのか分からない。
ログインしてコメントを確認・投稿する