マジェスティSは台湾名を「SーMAX」
正規の逆輸入車モデルである。
ホンダのPCX150が思いのほか売れたのをみて
ヤマハは急いで台湾から既存モデルを仕入れ、
名前を変えて販売し、二匹目のドジョウを狙う!
前期型(2013年〜2016年)
後期型(2016年〜2018年)
モデルチェンジ型(2018年〜2022年)
と、日本では3機種存在する。
これに兄弟車のEU専用モデルが存在する
見ての通り、フロントマスクが大きい。
台湾ヤマハモデル、正規逆輸入モデル、欧州ヤマハモデル、
と、厳密に言えば存在するが、
現状はほとんど正規逆輸入モデル(国内正規販売)が市場を占めている。
●高速道路や高速域を多用するカスタムとして、
フロントスクリーンを欧州モデル変更するのが、流行り。
●台湾と言えば、あまり収納力を求めないらしく、
メットイン出来ないので、リアBOXの取り付けが、流行り。
●台湾と言えば、バンク角を稼ぐために足つき性が悪く、
あんこ抜きシートや車高ダウンするのが、流行り。
代表的なカスタムを挙げましたが、
3つ目のカスタムは性能を低下させるので、却下。
上の二つは、必要性を感じたらカスタムしよう。
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