記事を何回か読まないと事実が把握できない。まず「棄権を覚悟で近くにいた友人の車に乗り込み、最寄りのチェックポイントまで送ってもらった。」つまりあくまで棄権を伝えるためにチェックポイントに向かったという事だ。次に「そこで中断の意思を伝えると、スタッフに「ここで止めて後悔しないか?」と問いただされ、励まされると再び走ることを決意。」という事である。
そして記事にこう書いてある。「ジョアシアさんは事実を白状し、チェックポイントにいたスタッフたちも同じように証言した」つまりチェックポイントにいたスタッフたちはジョアシアさんが車で移動してきたのを知っていたという事である。
どのようなレベルのマラソン大会か不明だが遠路はるばる国外から参加した人に「思い出つくり」として走ればと提案してしまったとは思うがその後に表彰してしまったのは大間違いである。ジョアシアさんだけが悪いのではなく運営スタッフも悪いだろう。
■女性ランナーがマラソン中に“車移動” 3位入賞も発覚により銅メダル剥奪
(Sirabee - 04月29日 18:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=7394154
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