■今年の我が子の担任…「ハズレ」だと思う時 保護者たちに聞いた理由
(まいどなニュース - 04月29日 10:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7393697
確かにハズレだなぁと思うことはあるかも知れない。が、自分がどれだけ「大した人間」なのか知らないが、あまり人のことを言うのはどうかとも思う。
最近は先生が不貞な生徒を怒るのもままならないと聞く。ちょっとでも生徒が泣くようなことをしようものなら「ウチの子に何するの」とキレる母親。
本能的に我が子を守ろうとする心があるからそれは仕方がないのかも知れないが、他方で人間は人に子供を預けて教育や世話をしてもらうという社会性を数万年にわたってしてきた動物でもある。ある程度「任せる」と言うことも必要だろう。先生は先生で「お宅の子供は家でどんな教育をしているんだ」と言いたいのかも知れない。教育は先生のすることではなく親の責任だからな。勘違いしている人多いけど。つまり学校で問題を起こす子供は家での生活に問題があるからという場合もある。だからあまりハズレとか言う前に先生に直接話をする方が良いだろう。学校に言うのではなく。学校に言うのは逃げているとも言える。もちろん直接言うのだから「大人の対応」必要になる。
(学級崩壊のくだりについての意見として書いている)
なかには確かにおかしいのもいる。わいせつ目的で教師になるものもいるくらいだから。
それは先生の問題だが、教師として採用する時の基準がダメだからそういうのが先生になるので、教師の育成から採用までのプロセスに問題があると言える。
まぁ、それでも、それこそモンスターペアレンツの問題や劣悪な環境で先生になる人も少ないのだから多少問題がある先生でも採用しなければいけなくなる。
親が必要以上に学校に要求することが多いからという問題もある。
そこも考えないとおかしな教師はいなくならないだろう。言ってみれば巡り巡って親にも問題があるという訳だ。
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