「軍事的な相互信頼は日増しに強固に」プーチン大統領 中国 李尚福国防相と会談
軍事面での連携強調 イースターに異例の会談
2023年4月17日(月) 14:02
ロシアのプーチン大統領はモスクワを訪問している中国の国防相と会談し、両国の軍事面における連携を強調しました。
ロシア大統領府によりますと、プーチン大統領は16日、中国の李尚福国防相と会談。先月、ロシアを訪問した習近平国家主席と「軍事面の協力についても協議を行った」とし、両国の間で情報交換や合同演習のほか、軍事技術分野で協力が行われていると話しました。そのうえで、軍事面における協力は「両国の戦略的関係をさらに強化する重要な分野だ」と強調しました。
また、中国国営の新華社通信によりますと、李国防相は「中ロの軍事的な相互信頼は日増しに強固になり、協力の成果は実りあるものだ」と話し、「今後も両軍の戦略的な意思疎通をさらに緊密にし、協力を強化したい」と応じました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/437905
中共の李尚福国防相は、中共軍の序列ではNo.4なので、国家元首であるプーチン大統領が合う必要のない人物です。
彼は、軍需関連産業をバックに持ち、従来の国防部長より強い力を持ってます。
ロシアから戦闘機Su-35やミサイル防空システムS400を購入する仕事に従事していたので、逆に中共製武器弾薬を輸出できる仕事もできるはずです。
ウクライナとの長期戦で、武器弾薬が不足しているので、中共から調達したいのです。
中共は、代わりに台湾戦争で、米国製兵器に対抗するため、軍近代化が技術が欲しいのです。
まさに悪党同士の利害が一致^^;
日本はとんでもない国とお付き合いしているのです。
第3次習近平政権がスタート、影の「核心」は防衛産業
2023.3.16
森 永輔
中国は軍需関連産業を、中国近代化をけん引する「核心」と位置づけたと推測します。まず、科学技術の進展とイノベーションを近代化のための核心と位置づけました。そして、文書に明記してはいないものの、その科学技術発展とイノベーションを推し進める主体の核心として軍需関連産業が念頭にあることが読み取れます。(抜粋)
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00179/031600159/
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