mixiユーザー(id:9389954)

2023年04月10日23:57

127 view

重病を乗り越え、漫才の舞台に帰ってくるレジェンド夫婦。

宮川大助・花子、4年ぶりに「夫婦漫才」披露へ 花子が血液がん・多発性骨髄腫で“余命1週間”から復帰
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7369769
宮川大助・花子と言えば、吉本興業のベテラン夫婦漫才ユニットとしてレジェンド級の存在で知られますが、大助、花子どちらも重病との闘いの中で活動を続けており、そのイメージも結構強いところがありますね。
今回、花子が多発性骨髄腫から復帰、4年ぶりの「宮川大助・花子」としての漫才の舞台ということになるようですが、30代の頃に胃癌を患い約5年ほど入退院を繰り返したことがあり、一時は絶望して荒れていたこともあったとか。夫婦生活の危機にも発展したほどだったのが病気の克服とともに関係を修復、著書を出版、ドラマ化もされたようですが、平成19年には大助が脳梗塞を発症、活動を離れたこともありました。
「大助の体調を考慮」の中での活動だった大助・花子ですが、令和元年の12月に花子が多発性骨髄腫(血液の癌の一種)への罹患を公表し、“余命1週間”と宣告されたこともあった中、厳しいリハビリと共に闘病生活を送ったようで、そのような重病からよく戻って来たなと感じます。私の父が、この種の血液癌を発症して約4カ月ほど入院した末に亡くなっているので、それを考えるとなおのこと素晴らしいと思いますね。
それにしても、横山たかし・ひろし、今いくよ・くるよ、酒井くにお・とおるといったレジェンド級のベテランどころが片方の死という事態にあっており、中田カウス・ボタンがボタンの体調の問題から活動休止となった今、花子はまだ車椅子生活のようですが、この実力派のベテラン夫婦漫才ユニットの復活は“大きな朗報”であり、楽しみでもあります。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年04月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30