客観的に見れば最終打席までの村上選手は3つの三振とファールフライの成績である。普通の監督ならこの場面では代打だろう。栗山監督にどこまで覚悟があったか分からないが村上選手と心中覚悟ともとれる采配である。実際にメキシコはあからさまではないがホームランを打った吉田選手との勝負を避けて今日は全く振るわない村上選手との勝負に行ったものだと思う。だから、メキシコの作戦は間違いではない。結果は村上選手の「意地」とも言える逆転打となった。そういう意味では我慢して使い続けた栗山監督の慧眼が光った試合だったのだろう。侍ジャパン決勝進出おめでとうございます。
■侍ジャパン、逆転サヨナラで決勝進出 苦しみ続けた村上が意地の劇的V打!
(ベースボールキング - 03月21日 11:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=7344874
ログインしてコメントを確認・投稿する