ネット界隈を賑わしているようですが、先月末で津田沼パルコがその45余年の歴史に幕を下ろしました。
その最後の日、レーザーで壁面に描かれるメッセージなどをスマホで撮ろうとする人で、津田沼駅北口のペディストリアンデッキは大混雑。
気持ちは分かりますが、ペディストリアンデッキは通路というのが第一義であり、端へ寄るならともかく、真ん中に堂々と立ち止まってまで写真を撮る…
しかも、刻々と変化をするのを撮ったり待ったりする訳ですから、一瞬立ち止まるだけではない人が大半ではないでしょうか。
皆やっているのだから…とか、俺様優先的な事は嫌いなので、デッキは立ち止まらずにさっさと通過し、誰も注目していないこれだけ撮ってきました。
いや、偉そうに言っていますが、他の人と同じ事はしたくない…
要するに私が偏屈者という事です。
ここ最近、パルコ1階カレーうどん屋さん「せんきち」に大行列が出来ていたり、地下わくわく市場のお惣菜・お弁当が1900くらいにはすっからかんになっていたり…と別れを惜しみに来店する人が多かったという事でしょうか。
パルコ自体は錦糸町や渋谷にまだ有りますが、何年か前の千葉に続き、津田沼も退店した事で千葉県にはパルコは皆無。
(渋谷)
viit(ヴィート)という新たな商業施設として生まれ変わるB館も、おそらく翌日からという訳ではないでしょう。
A館は何処かが取得したと聞いた気もしますが、気になるのは何処がよりも何になるのかです。
タワマンなんかにはなって欲しくないですが…
と言って、何処にでも有るような施設ではなく、津田沼の個性が出る物になると嬉しいです。
こちらは3/2夜の姿…まさに夢の跡か。
津田沼と言えば、明日は3/4=サンシンの日としてこんなのが有るよう。
場所は旧パルコB館のすぐ裏です。
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