益税とは免税事業者が請求書に消費税を含めて請求しているがその消費税を納税していない事である。例えば本体価格1万円に対して10%の消費税をかけて取引先に1万1,000円を請求して1,000円を納税しない(免税事業者のため納税義務はない)で懐に入れているという状態である。だから、消費税を請求しているなら課税業者に登録しなさいというのがインボイス制度のひとつの目的でもある。これに関しては賛否両論あると思うが個人事業主も納得しなければならないところではある。但し、本当に問題なのはこの記事に書いている事である。添付した画像を参照して欲しい。問題は「(課税業者に)登録しない場合は「報酬から減額する」」や課税業者(他社・他者)へ切り替えられると事である。つまり、課税業者にならなければ取引先から(節税にならないから?)値引き要求されたり他に切り替えられるのがこのインボイス制度に反対する人たちの理由である。そこを間違って認識している人たちがいる。
■インボイス制度に反対署名18万筆集まる 「なんでここまでひどい目に」「人材の海外流出進む」…会見で飛び出したフリーランスの悲痛な声
(まいどなニュース - 02月13日 19:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7299597
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