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2023年02月13日05:04

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腹筋を鍛えよう

腹筋ですが、殴るという腹筋の鍛え方は理にかなっています。腹筋の筋肉を持たない者はいません。その筋肉の上にどれほどの脂肪が付いているのかで、腹筋の働く機能に差が出てきます。たくさんついていれば、筋肉の動きを邪魔し、本来の機能を発揮してくれません。この、脂肪を取るには、殴るのが最適なのです。

空手では殆ど腹筋の運動はしません。とにかく殴るのです。正拳での突きを両者で向かい合って行います。その前に、よくバットの先で突きます。その時に腹筋に力をこめ、収縮させます。そこに衝撃が加わるとクッションになっていた脂肪が散ります。

脂肪が散るまでは本当に痛いです。筋肉が従来の働きをせず、衝撃がまともに骨に伝達されるからです。しかし、脂肪がなくなり、筋肉が表面近くに達すると本来の筋肉の働きが出てきて硬くなるのです。筋肉は上下左右の筋肉質と手を組み始め収縮をはじめます。

体の正面から見て臍の上の腹筋は簡単に鍛えられます。だが、サボるとすぐに落ちます。それは、レバーの上部分を鍛えないからなのです。正面からの筋肉は結ばれやすいのですが、確り、体に固定するためには、脇の下、レバーを鍛えるのです。

肘が90度になるくらいに構え脇を空けて、真横からバットを振ってもらい、レバーをえぐるように打つのです。レバー上の筋肉が働き出せば、臍上の腹筋を確りと固定し、頑丈な腹筋が出来上がります。出来上がるまでには、何度か気を失いますが、慣れてくるでしょう。

痛みを堪える事が出来るようになった時点で、バットを振るのではなく真横から突いて貰いましょう。少しでも上にずれると、肋骨を折りますので気をつけましょう。腹筋、背筋が全てのパワーの源です。足の腿や、腕も叩けば叩くほど絞まります。どんどん鍛えましょう!!

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