先日、渋谷から横浜まで東横線を利用した事が有りました。
ちょうど発車寸前の通勤特急がおり、横浜を停車しない列車種別が有るとは思えませんから飛び乗ったのですが、どこに停まるのか分からず、ドア上のディスプレイ表示を見ておりました。
中目黒、自由が丘、武蔵小杉、菊名、横浜…
へぇ〜もうすぐ新横浜線が接続する日吉も通過なんだ!
そう思いきや、武蔵小杉を発車すると「次ほ日吉駅に停車します」
あれ?
さっきのは見間違えだったのか?と思って見直してみても、やはり日吉の名前は有りません。
まさか愚か者には見えない表示なのか?
どっちなんだ?と思っていたら、結局日吉停車が正しかったのですが…
調べてみると、「特急・Fライナー」というのが、かの表示と同じ日吉駅に停車しないパターンであり、それに日吉駅を加えたパターンが通勤特急となるよう。
なるほど、東急では特急は通勤特急より優等列車なんですね!
しかし、なぜ違う列車種別の表示が出ていたのか、その辺りは謎のまま(・_・?)
それにしても、東横線は渋谷から横浜まで、まんべんなくあちこちが変化しています。
平成一桁年代後半、営業マンだった頃に暫く武蔵小杉に行っていましたが、当時とは駅も路線もすっかり変わりました。
渋谷は副都心線と乗り入れで地下となったし、複々線が始まる田園調布も地下化。
一時横浜地下鉄4号線が日吉で東急乗り入れと言う話も有りましたが、グリーンラインがリニア地下鉄仕様となった事で消滅。
その代わりに新横浜線がやって来ました。
そして横浜周辺はみなとみらい線との乗り入れで地下に。
さすが東急!
東急の横浜駅も、現在の形になってからはたぶん2度目。
こんなに地下深かったっけ?
そんな事も有りますが、ちょうど見かけた崎陽軒シウマイ弁当を買って帰りました!
シュウマイじゃなくてシウマイ(⌒0⌒)/~~ココダイジ
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