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2023年01月18日07:14

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宮家の歴史:竹田宮恒徳王(竹田恒徳)

竹田 恒徳(たけだ つねよし、1909年〈明治42年〉3月4日 - 1992年〈平成4年〉5月11日)、または竹田宮恒徳王(たけだのみや つねよしおう)は、日本の旧皇族(竹田宮第2代当主)で陸軍軍人です。竹田宮恒久王の第1男子で、母は常宮昌子内親王です。最終階級は陸軍中佐、勲等は大勲位です。1947年(昭和22年)10月に皇籍離脱されました。
直系尊属にあたる歴代の天皇は3人で、最も遠いのは男系で17世祖離れている北朝第三代崇光天皇になります。女系では8世祖にあたる霊元天皇で、最も近いのは祖父にあたる明治天皇です。
昭和天皇は従兄で、その皇后香淳皇后は再従姉にあたるので、第125代天皇明仁は従甥及び再従甥、第126代天皇徳仁は従姪孫及び再従姪孫にあたります。

​出典:竹田恒徳、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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