近年、ハンズフリーでの電話を頻繁に見掛けるようになりましたが、どうもコレが慣れません。
単に私の感覚が古いというだけの事かもしれませんが、何度も見ているのに、未だに独り言を言っているように感じてしまうのです。
初期の携帯では、クルマで使うソレを使っていた事も有りますが、当時はLINEは無く、携帯のキャリアメールがやっと出来るようになった無い頃。
用が有れば、先ず携帯にかけるのが普通でした。
それが、今日では携帯電話で通話する事自体がかなり稀です。
おそらく私以外にもそういう人は多いのでしょう。
昔みたいに得意気にウケ狙いの着メロ流していたり、電車内でも大声でダラダラ喋っているアホっぽい連中は見なくなりました(まだ偶にいる)。
それでも、電話機を顔に当てて喋っているのはまだ自然に見えますが、ハンズフリーへの違和感は全く消えません。
それはそうと、電話機片手に話していた人より、ハンズフリーの人の方が、大声で話す人が多いような印象が有ります。
電話機を手に持つと言う動きが無いので、本人も隣にいる人と直接話しているような錯覚に陥り易いのでしょうか?
更に言えば、ハンズフリーの方が、そちらに没頭しきって周囲への注意力が散漫になりがちなのでは?と言うのが私の仮説です。
仮にそうだとすると、携帯で話しながら運転する人より、ハンズフリーで話しながら運転する人の方が危険度は高い…かも(・_・?)
どうかなーー
携帯ではないですが、代わりに持ってみる( ̄▽ ̄;)
お気に入りのドリンクたち
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