今年の勤務も今日入れてあと2日。
最終日である明日は1200で終わりなので、退勤後は恒例ラス詣へ。
先日少し触れましたが、候補である出雲大社相模分祠と秩父神社のうち、今回はまだ行った事が無い秩父神社に行く事にしました。
出雲大社相模分祠は以前行った事も有りますし、また機会を改めてお詣りする事にしましょう。
さて
それとは別に、先日泉岳寺に初めて行きました。
泉岳寺と言えば「忠臣蔵」でお馴染み四十七士、都営浅草線泉岳寺駅にも、このようなのが飾られています。
山門手前には大石内蔵助像。
赤穂浪士は忠臣蔵が有名過ぎて、浅野内匠頭が善玉、吉良上野介は悪玉というのが殆んど世論と言っても良いくらいですが、それはどんなものか…
近年では会社内でのパワハラにも厳しくなりましたが、良し悪しはさておき数十年前はよく有りました。
それで暴発する人もいたと思いますが、基本的にはその暴発で損害を受けるのは自分、或いはせいぜいその家族でしょう。
それでも家族にまで咎めが及ぶ訳ではなく、その意味では元禄時代よりは遥かに甘くなっていると言えるでしょう。
もちろんパワハラに対して怒る気持ちは大いに分かります。
しかし、この浅野内匠頭は五万三千石の大名でありながら、現代で言うところのパワハラにキレての暴発…これでは幕藩体制下の大名として失格です。
ハッキリ言ってしまえば、バカ殿様と言っても過言ではありません。
そんなバカ殿様でも、臣下として忠義を尽くすのが美談というのも分かりますが…戦後のGHQ体制下では、危険思想と思われていたよう。
いや、GHQ云々ではなく、今の「常識」から言えばこれはテロでしょう。
そんな諸々を考えながらの泉岳寺でしたが、ここへ来てみると、そんな重いテーマの四十七士も、何やら観光資源といった扱い…なんだか軽い(@ ̄□ ̄@;)!!
何やら複雑な想いで泉岳寺を後にし、名称が発表された時は大きな賛否両論を巻き起こした高輪ゲートウェイ駅へ。
実は、ここを利用するのは初めて。
駅と第一京浜に挟まれたエリアは、未だ工事中…かつての田町電車区の一部と思われます。
山手線と京浜東北線のホーム2面という内容には不釣り合いなくらい巨体な駅内空間が有り、うち山手線ホームは、コンコースから見るとアトリウムのよう。
その割に、周囲がまだ開発途上だからか、構内の人は意外に少ない…
そしてコンコースでは、サンタ姿のバンドがジャズを演奏中でした〜(⌒0⌒)/~~
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