マイナンバーで色々なシステムを紐づけるのが最終的な目的(のはず)だ。医療保険、納税(還付金)などを一元管理することでスムーズな行政サービスを提供するようにする(建前も含む)ことがマイナンバー制度の目的である。さて、記事のSuicaやPASMOの連携はどういった目的なのか?「公共交通やタクシーの住民割引などを行うサービスを全国で推進する」という事らしい。都心部はいまいち分かりづらいかもしれないが地方だと公共交通が脆弱なため車社会となっている。昨今、問題視されている高齢者による交通事故だが仮に地方の高齢者が免許証を返上した場合、移動手段が無くなってしまうという問題がある。そういう意味で地方では免許証返上を促すためにも公共交通やタクシーの住民割引したりする必要があるという事だ。また、運転が出来ない障がい者も同様だ(視覚・聴力障がい者など)しかし、実際にやろうとすると企業と連携するのが難しい(そもそも、障がい者など見た目などで判断できないケースもある)そういう意味でマイナンバーカードが使用されると処理が簡素化される見込みがあるという事なのだろう。
マイナンバーカード、SuicaやPASMOなどと連携 公共交通やタクシーの住民割引へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=7238318
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