私がライブイベントの企画を始めたのは2016年3月ですが、うち6回目となる2018年1月のイベントから、告知画像も自分で作っています。
これは、例えばスケッチブックなどを広げてアレコレ考えている訳ではありません。
こうしたモノは少しだけふざけるのがベストというのが私の考えで、潜在的には考えているにしろ、何かの拍子で突然閃いて「面白い」と感じたものを形にしているのです。
実はつい最近も、次回イベントの画像イメージが天啓のように下りてきておりました。
自分では凄く面白いと自負していたのですが、演者さんからは至極真っ当で当然なご意見が…
と言っても、何も誰かに失礼なイメージだった訳でも、反対されたという程ではありません。
それはもちろん仰るとおりなんですが…と思いつつも、それよりも私が思った「面白さ」がかの演者さんに全く伝わっていなかったという事になる訳で、ならば他のお客さん達に伝わる筈はもっと無し…
「面白い」と思ったのは私だけであり、要するに単なる自惚れだったのがハッキリしてしまいました(。>д<)。
という事で、かのアイデアは自主的にボツ!
実に残念ですが、面白さが伝わらないイメージを告知用に使う意味が有りません。
とは言え…
せっかく下りてきた天啓を捨ててしまう訳ですから、次の天啓がやってきてくれるかどうか…そして、それよりずっと面白くなくては意味無い訳です。
う〜ん…全く自信が無い(。>д<)
今度こそ「面白い」と思えるイメージが浮けばなければ、画像なしでもやむを得ない…か。
さて
それらは既存の色々な画像などをアレコレ組み合わせ、文字を入れて作っている訳ですが、自分で絵を描いたりは全くしておりません。
そんな「絵を描く」という事で、ふと思い出した事が有りました。
半世紀近く前、夕方になるとアメコミ的な舶来アニメがけっこう放映されておりました。
例えば
マイティ・ハーキュリー
宇宙怪人ゴースト
幽霊城のドボチョン一家
シンドバットの冒険
他にも有ったと思いますが、忘れてならないのがチキチキマシーン猛レース。
知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、ブラック魔王の相棒、「ケシシシシ…」という特徴的な笑い声の犬ケンケンは知ってるーーーという方も多いでしょう。
このチキチキマシーン猛レースには、たくさんのキテレツなクルマが登場しますが、中でも「岩石オープン」がお気に入りでした。
そんな流れで偶々思い出したのが、前職の某紳士服専門店時代に一番親しかった友人が描いていた絵。
色んなクルマが丘の上を一列で走っている絵ですが、イメージはチキチキマシーン猛レースだとか。
上手い!
そしてセンスが素晴らしい!
そう感じたものです。
口数は少な目ながら、私と異なり店内でも人望が厚く、才能豊かである事と合わせていつも羨ましく感じておりました。
ついでに料理も上手かったし( ̄▽ ̄;)
私は子供の頃から図画が苦手で、自分で見ても「なんだこりゃ?」という絵しか描けませんでした。
それでも中学生の頃はアニメ好きだった事も有り、それらの絵を描く事に恐る恐るチャレンジ…
何度も何度も描いていれば、それなりには慣れてくるものですが、結局のところ手本が無いと何も描けず、自分の才能が無い事を、改めて痛感したものです。
前述の前職時代の友人の絵を見た後も、スケッチブックを買ってきて、アレコレ試みてみたのですが、とても人様に見せられるようなモノを描く事は叶わぬまま…
何も芸術としての絵画を描きたい訳ではなく、思ったイメージを絵として表現出来れば良いのですが、これが実に難しい。
イメージを映像として認識する能力が低いという事でしょうか、だとすれば、人の顔を覚えるのが実に苦手である事も頷けます。
おそらく何かの事件の目撃者になったとしても、人相などに関しては何も役立てそうも無いな…と、日頃から思っています( ̄▽ ̄;)
才能が欲しい〜
何処かに落ちていないかな(*´∀`*)ポッ
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