手児奈霊神堂を出て再び真間川へ。
こちらはその名も手児奈橋です。
また名称不明橋
笹塚橋
府中橋
もちろん下総国府が有ったから府中橋なのでしょう。
しかし、国府が有ったのはこの北側の国府台台地の上であり、この辺りは海の中でしょうから、この橋を指して府中橋と言うのもなんだかなぁ…と感じなくもない( ̄▽ ̄;)
名称不明の人道橋
外環道に平行する一般道R299が見えてきました。
その手前の橋も扁額無い…と思ったら、意外な場所に有りました。
須和田橋。
R299側道の橋。
こちらも扁額は無さそう…
で、川沿いにR299の下を潜ろうと思えば、なんと施錠されている?
右岸も左岸もR299西側は入れるのに、東側が閉まっているのです。
これに一体何の意味が?
とは言え、閉まっているのでは仕方無いので、少し南側を迂回してR299を東へ潜り抜けました。
この橋は真間川副道橋という名称だったよう。
つまり、先ほど側道と書きましたが、副道と言うのがが正しいのでしょうか。
それにしても…
先ほどから感じていた事ですが、この川沿いは立派な住宅、クルマも高級車が多く、ちょっとした高級住宅街の佇まいです。
また名称不明橋
水門?
こちらは扁額の跡らしき物は有りましたが、ハッキリした物が無く名称不明…
ここで国分川が合流してきます。
右から奥へと流れるのが真間川、左手前から合流するのが国分川ですが、見た目は国分川に真間川が合流しているようにも…
ここは国分川を数十m遡り、須和田橋で東側に渡りました。
あれ?
外環道&R299手前に有った橋と同名だ(・_・?)
また真間川を先に進みます。
新菅野橋は、木の質感が良い感じです。
弁天橋
欄干に付いているこれは街路灯だそう。
これが点いているところは見れませんでしたが、夜の散歩も良さそうです。
手ぶれしていますが、野鳥もいます。
国分川が合流したり、国府台近くより幅が狭くなったからか、水が流れているのがハッキリ分かるようになりました。
宮久保橋
宮下橋
この先で派川大柏川が左から合流してくる為、やや迂回して無名の人道橋で派川大柏川を渡ります。
先週歩いた大柏川の支流という事でしょうか、そもそも派川は「はせん」なのか他の読みなのか?
三角橋で真間川右岸に戻りました。
この感じ良いなぁ(⌒‐⌒)
純文学書けそう( ̄▽ ̄;)
得栄橋
樹木の管理も、橋の名称に絡めて行っているのでしょう。
谷原橋
八幡橋
慈眼橋
北谷原橋
先週の大柏川にも、古里橋より北に有る南古里橋が有りましたが、こちらでも谷原橋より北谷原橋の方が南寄りです。
富貴島(ふきしま)橋
そして先週も歩いた浅間橋。
この下で大柏川と合流しますが、例によって、見た目は大柏川に真間川が合流していくかのよう。
実は、この先も真間川沿いにそのまま東京湾まで行くつもりだったのですが、またしても時間切れとなりそうなので、川沿い歩きはここでリタイアとなりました(。>д<)
先週、この先で車道を離れて川沿いに歩いている際、車道にガラス壁のような物が有るのが見え、あれは何だ?と思っておりました。
そこで、今回は川を離れて車道沿いに進みます。
どうやら境川クロマツ公園の真ん中を道路が横切っているようで、そのクロマツ保護の為に設置されているという事でしょうか。
大和橋を先週と逆に渡ります。
もう夕日…早い!
先週はこの踏切を越えて真っ直ぐ進みましたが、ここを左折して京成の鬼越駅へ。
たぶんこの駅を利用するのは生まれて初めてでしょう。
レトロな味を残しつつも、微妙に近代化された感じ(笑)
という事で、結局真間川の東京湾寄りは持ち越し。
いつ行けるかな〜
それにしても名称不明橋が多い(@ ̄□ ̄@;)!!
束の間の
学舎(まなびや)望む
真間の川
橋の行方に
万葉香る
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