この記事を「ちゃんと」読めば書いてあることなんですが、
この文章での「抗体」は
新型コロナ感染して得られた抗体、です。
ワクチン接種でできる抗体と感染でできる抗体は別
なのです。
まあどっちにせよ、抗体があれば感染しにくいとか軽く済む、んですがね。
で、その「感染で得られた抗体」を持っている人数に
地域差がある、ってことですよ。
考えてみれば当たり前です。
毎朝のニュースで日本地図が出ると、
感染者数が数千の土地もあれば、そうでない土地もあります。
感染者が多い土地では、感染でできる抗体を持つ人が多い。
ただそれだけを書いた文章です。
もちろん、ただそれだけ、当たり前じゃん、としても
本当にそれで当たり前かどうか、調べることには意味がありますけどね。
■コロナ抗体保有率に地域差=9〜46%、感染状況に影響か―全国では26.5%・厚労省
(時事通信社 - 12月05日 07:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7212336
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