もう一週間以上前となりますが、有明アリーナで行われた新日とスターダムの合同興行HISTORIC✕OVER(ヒストリッククロスオーバー)へ行って来ました。
開場1530開始1700という事に加えて、更にダークマッチが2つ。
早めの方が良いと思い、雨の中1520くらいに会場に到着しました。
なんと!
入口から列が長々ととぐろを巻いて繋がっている(@ ̄□ ̄@;)!!
キャパの大きい会場なのに、入口が一つだけで、そこがボトルネックとなっているよう。
そんな状態でも、意地汚い割り込みオヤジがいてイラッ(-_-#)
結局入館出来たのは1630くらい、トイレ行ってから席に着いたら、既にダークマッチ2試合目が始まっていました(。>д<)
建物自体の入口がここだけなのか複数有るのか不明ですが、特に雨天時は止まって傘を畳む人も多く、余計に時間がかかります。
仮に建物の入口が一つだけだったとしても、こういう時は開場時間を繰り上げるとかの対策は無いものか?
それはそうと…今大会目玉の一つであると男女ミックスドタッグマッチは2試合。
期待と不安相半ばで観ておりましたが、予想以上に楽しめました。
ただ、タッグマッチというのはチームプレーも大切な中で、現ルールだと同性同士の対戦のみなので、相手が交代したらこちらもしなければならず、そのタイミングが難しい…
他方、体格や筋力が異なる男女間で対戦するのも如何なものかという思いも有り、ミックスドマッチに関しては、これからも試行錯誤を重ね、最適なルールを見いだして行く事が重要でしょう。
オーカーンと新日ラストとなるムタとの戦いは、今後も可能な限り続けて欲しい…オーカーンは新日とノアを股にかけて暴れても良いのでは…
セミファイナル、凱旋帰国早々の大プッシュを受けてのタイトルマッチとなった海野。
レインメーカーショック再びとはいかず、途中で青息吐息となってしまいましたが、なかなかインパクトは有ったかと。
しかし、この勢いを更に加速して行けるかどうか?
ここからが正念場です。
そしてメインイベント、IWGP女子初代王者を決める一戦でした。
この試合が一番面白かったかな…
苦しい時に団体を支え続けた岩谷麻優に勝って欲しいと、感情移入して観ておりましたが、WWEから復帰のカイリが勝って、初代IWGP女子王者となりました。
そして最後の締めは、カイリによる「IWGPと言えば猪木さん」という流れで、お馴染み「イーチ、ニー、サーン、ダーーー!」
おそらく、「会長との縁が薄い人間がそんな軽々しく乱発するな」という意見も有るでしょう。
現に、新日50周年大会にてそれで締めたのは、藤波さんだから出来たという事は有ったと思います。
むやみやたらと乱発して欲しくない気は、私にも無い訳ではないのですが…
それでも、会長と新日の間が冷え込んでいた時期がかなり有ったものの、それを乗り越えた今、会長の偉業を忘れない意味でも、ビッグマッチをコレで締めるというのは大いに有りだと思います。
それは良いとして…
ダークマッチ含めて11試合も有るのに、全体的に入場が長過ぎ!
入場が見せ場でもあるのは理解します。
しかしここにやたらと時間をかける、特にタッグ時に1人づつ登場というのは本末転倒では?
正直、長過ぎて何度かイラッとしました。
長丁場の大会となるのは目に見えているのですから、無駄に長くならないよう、主催者側としては考えるべきではないでしょうか?
私の感覚が古く、こういうのが今様という事かもしれませんが、やはり私にはスマートで薄味な今のプロレスより、泥臭さを感じる昭和のプロレス…金曜8時ワールドプロレスリングに代表されるあのプロレスの方が合っているよう。
試合自体楽しかった一方でこんな事言うのもなんですが、先に書いた会場への入館の件も含め、大会場でのビッグマッチはもう行かないかな…
リングが遠くて観戦し難いのは分かっていますが、自然その上に設置されている大型モニタばかりに目が行ってしまい、そしてリング上の音もあまり聞こえないもの。
興行上の事情は分かりますが、やはり後楽園ホールくらいのサイズがベスト!
取り留めの無い文章ですが…
ワールドプロレスリングと言えば、そのテーマで踊る永田のナガダンス!
https://www.youtube.com/watch?v=IuYYDbj5ScY
この曲を聞くと、今でもワクワクが止まりません( ̄▽ ̄;)
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