クライアントのおうちに行ったら、なにかが急にかけて行った。
たぬき?
しっぽが短いのはたぬきかな?
農道をくじゃくが歩いていてびっくりしたんだけど、「あれはくじゃくじゃなくて、きじだよ」と言われた。
いのししはよく農作物を荒らします。
「夜に来てるよね」
「どうしてわかるんですか?」
「なんか鳴き声がするのよ? 外で」
「どんな鳴き声?」
なんかうまく言えない鳴き声らしい。
それにしても、窓ガラス1枚向こうに猪がいるのはちょっとやだなあ。
たぬきはいいけれど。
職場の東側は、山すその柿畑。
ハンググライダーが道の上を飛ぶからドキドキします。
里山の秋、柿はもう食べたくないなあ、飽きたなあと思ってしまう季節です。
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