私はそこまで詳しくないが産業ロボットはかなり工場内では浸透していると聞いている。但し、ロボットとは言うが私たちが想像するロボットとは異なる。人型ではなくあくまで作業用なのでアーム形状の物が多い。それらのロボットを導入するメリットは単純に人員コスト削減だろう。また、極論で言えばロボットなら(故障しない限り)何時間でも稼働する事が出来る。コストカットと生産性向上の観点から工場内に産業ロボットを導入する企業は少なくはない。
記事のロボットはどうだろうか?確かに人に代わって配膳するので人員削減は期待できるが果たしてその効果はどうか?たぶん、産業ロボットほどではないだろう。こういうロボットはむしろコミュニケーションに特化しているのではないかと思った。最近はカスハラとかが問題になっている時代である。そういう面倒な事にならないためにもロボットにその役割をさせるのもありかと思った。もっともそういうクレーマー気質な人はこういうロボットに配膳させる事自体が気に入らないとは思うが・・・。
働く仲間としての「ネコ型配膳ロボット」、愛らしさを織り交ぜ“完璧”を求めない取り組みが普及のカギに?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7177488
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